わたしのよあけ

   小2 きたむら(kitamura)  2026年4月2日

 わたしのよあけ

 わたしは、月ようびから金ようびまで、学校のあるひは〈〈題材〉〉五じにおきます。

おきたときのそとは、まっくらではなく、こいあおいみたいで、おきている人のいえからのライトが〈〈表現〉〉キラキラしています。〈〈題材〉〉十かいのわたしのおへやからみるけしきがすごくきれいでわたしはそのけしきがだいすきです。

 なぜわたしがよあけまえにおきるか。それはスクールバスが〈〈題材〉〉六じ十分にしゅっぱつするからです。いえから学校まで〈〈題材〉〉二十分、じゅぎょうがはじまるのは〈〈題材〉〉七じ三十分。なぜスクールバスがそんなにはやくしゅっぱつするのか。それは、わたしがすむインドネシアのしゅとジャカルタはちきゅうじょうもっともじんこうみつどがたかいとしだからです。すごいじゅうたいなのです。だからわたしは、よあけまえにおきます。

ほんとうはまだおきたくないけど、学校にいくときだけのとくべつなよあけのじかんがだいすきです。

こいあおいろのそとをみているとだんだんみずいろよりもしろくなってきてちきゅうがまわっているっていうことをかんじます。〈〈表現〉〉ガリレオガリレイがいっていたことはほんとうだったんだなあとおもいました。

わたしはあさひをみながら、まるであさのバトンをうけとったようにわたしの一日をスタートします。

たにがわしゅんたろうさんのあさのリレーをおもいだして、〈〈表現〉〉にほんからのバトンだなとおもっています。とおくはなれているけどにほんからのバトンだとおもうとゆうきがでてきます。

わたしがいえをしゅっぱつするころ、パパはとてもねむそうにおきてきます。

〈〈題材〉〉「ゆうひ、いってらっしゃい。きょうもがんばってな」

といっておくりだしてくれます。

もう、よはあけています。

パパはあのきれいなよあけをしらないんだなとこころのなかで、〈〈表現〉〉ふふっとおもいながら、

〈〈題材〉〉「いってきます。パパもがんばってね。」

と、いってハイタッチをしてエレベーターにのります。

 わたしはおもいます。よあけはいつもおなじようにやってくる。でも、わたしのいちにちは、たったのいちにちだっておなじ日はぜったいにない。

きょういちにちいい日になりますように。