よあけの時間(じかん)美し(うつくし)さや、そこに感じる(かんじる)特別(とくべつ)気持ち(きもち)がとてもよく伝わっ(つたわっ)てきました。

こいあおい空の(いろ)や、ライトのキラキラした様子(ようす)が目に浮かぶ(うかぶ)ように書け(かけ)ていますね。

「まるであさのバトンをうけとったように」というたとえがうまく使わ(つかわ)れていて、(あさ)始まり(はじまり)のわくわくした気持ち(きもち)がよく伝わっ(つたわっ)てきました。

また、パパとのやりとりが(こえ)動作(どうさ)様子(ようす)までていねいに書か(かか)れていて、家族(かぞく)のあたたかさが感じ(かんじ)られます。

「にほんからのバトンだなとおもっています」という思い(おもい)もよく書け(かけ)ていて、遠く(とおく)にいてもつながっている気持ち(きもち)伝わっ(つたわっ)てきました。

時間(じかん)場所(ばしょ)説明(せつめい)もわかりやすく、ジャカルタの混雑(こんざつ)のことを教え(おしえ)てくれて、読ん(よん)でいる人に新しい(あたらしい)ことを知っ(しっ)てもらおうとする気持ち(きもち)感じ(かんじ)られます。

最後(さいご)に「きょういちにちいい日になりますように」と願う(ねがう)気持ち(きもち)がやさしくて、読ん(よん)でいるわたしも元気(げんき)をもらいました。

これからも、自分(じぶん)感じ(かんじ)たことや思っ(おもっ)たことを大切(たいせつ)にして、すてきな作文(さくぶん)書い(かい)てくださいね。

項目(こうもく)評価(ひょうか)
・たとえがうまく使わ(つかわ)れています
思っ(おもっ)たことや理由(りゆう)がよく書け(かけ)ています
(こえ)かお動作(どうさ)様子(ようす)がよく書け(かけ)ています

内容(ないよう)★ 構成(こうせい)◎ 題材(だいざい)◎ 表現(ひょうげん)◎ 主題(しゅだい)◎ 表記(ひょうき)

字数(じすう)/基準(きじゅん)字数(じすう):989字/200字
思考(しこう)(てん):33(てん)
知識(ちしき)(てん):38(てん)
表現(ひょうげん)(てん):39(てん)
経験(けいけん)(てん):48(てん)
総合(そうごう)(てん):44(てん)
均衡(きんこう)(てん):5(てん)

 


■思考語彙 3種 4個 (種類率75%) 33点
がいえ,とおもい,はおもい,

■知識語彙 2種 4個 (種類率50%) 38点
表現,題材,

■表現語彙 24種 36個 (種類率67%) 39点
あけ,いち,きょう,きれい,こころ,ころ,しゅっぱつ,そう,なか,ほん,ゆう,よう,わし,わたし,ん,エレベーター,タッチ,ハイ,バトン,パパ,リレー,日,表現,題材,

■経験語彙 19種 22個 (種類率86%) 48点
あける,おきる,おくりだす,おもいだす,がいえ,がんばる,くれる,しる,ちる,でる,とおもい,のる,はおもい,はなれる,ひる,ふる,やってくる,ゆう,らっしゃる,

■総合点 44点

■均衡点 5点
 

わたしのよあけ
   小2 きたむら(kitamura)  2026年4月2日

 わたしのよあけ

 わたしは、月ようびから金ようびまで、学校のあるひは〈〈題材〉〉五じにおきます。

おきたときのそとは、まっくらではなく、こいあおいみたいで、おきている人のいえからのライトが〈〈表現〉〉キラキラしています。〈〈題材〉〉十かいのわたしのおへやからみるけしきがすごくきれいでわたしはそのけしきがだいすきです。

 なぜわたしがよあけまえにおきるか。それはスクールバスが〈〈題材〉〉六じ十分にしゅっぱつするからです。いえから学校まで〈〈題材〉〉二十分、じゅぎょうがはじまるのは〈〈題材〉〉七じ三十分。なぜスクールバスがそんなにはやくしゅっぱつするのか。それは、わたしがすむインドネシアのしゅとジャカルタはちきゅうじょうもっともじんこうみつどがたかいとしだからです。すごいじゅうたいなのです。だからわたしは、よあけまえにおきます。

ほんとうはまだおきたくないけど、学校にいくときだけのとくべつなよあけのじかんがだいすきです。

こいあおいろのそとをみているとだんだんみずいろよりもしろくなってきてちきゅうがまわっているっていうことをかんじます。〈〈表現〉〉ガリレオガリレイがいっていたことはほんとうだったんだなあとおもいました。

わたしはあさひをみながら、まるであさのバトンをうけとったようにわたしの一日をスタートします。

たにがわしゅんたろうさんのあさのリレーをおもいだして、〈〈表現〉〉にほんからのバトンだなとおもっています。とおくはなれているけどにほんからのバトンだとおもうとゆうきがでてきます。

わたしがいえをしゅっぱつするころ、パパはとてもねむそうにおきてきます。

〈〈題材〉〉「ゆうひ、いってらっしゃい。きょうもがんばってな」

といっておくりだしてくれます。

もう、よはあけています。

パパはあのきれいなよあけをしらないんだなとこころのなかで、〈〈表現〉〉ふふっとおもいながら、

〈〈題材〉〉「いってきます。パパもがんばってね。」

と、いってハイタッチをしてエレベーターにのります。

 わたしはおもいます。よあけはいつもおなじようにやってくる。でも、わたしのいちにちは、たったのいちにちだっておなじ日はぜったいにない。

きょういちにちいい日になりますように。