ミイラ取りがミイラになる

   小4 あさほた(asahota)  2026年4月3日

 ミイラ取りに行った人が、目的をはたせずに、自分もそこで死んで、ミイラになってしまうことがあります。でもね、「ミイラ」は、医薬品としてのききめはないんだって。医師たちがなんども警告したけれど、ミイラの貿易や、薬の販売は、十八世紀までつづけられたらしい。危険を知りながらはかへ、ミイラ取りに行った人がたくさんいるらしい。ミイラ取りがミイラになるという、ことわざを、知っていますか?

このことわざは、意味は、「他の人を助けようとしたのに、自分も、同じじょうたいになってしまう。」と、いう意味です。

ぼくは、1番、こわいと、思ったのは、ミイラ取りがミイラになることです。なぜかと言うと、なぜか、ミイラ取りがなかなか帰ってこずミイラになるのがふしぎと、怖くかじるからです。

れいは、ぼくが、スイッチ2で、大乱闘スマッシュブラザーズを1時間もやっているので、ぼくのお父さんは、

 「コラ!大乱闘スマッシュブラザーズをやめなさい!今日1日間きんしにしますよ!」

と、しかったけれども、

「は~い。」

と、ぼくは、むしして大乱闘スマッシュブラザーズをやり始めました。

「大乱闘スマッシュブラザーズは、いがいに面白いな!」

と、ぼくのお父さんもいっしょに、まるで、友だちのように、遊んでしまった。と、いうことを表しています。

多分、このころ、ぼくは、

「せっきょうをまぬがれてよかったな~。」

と、思いました。

お母さんも、にた話があるようです。毎日、

「ほだか~あきら~起きて~」

と、起こしてくれますが、たまに、

「いしょにねよ~。」

と、ぼくが母をさそいます。それにつられて、ねてしまうことが、あります。

たまに、頭が、くらくらしてまくらで ねることもあります。

ぼくは、

「ミイラ取りになる、まぬけな人がいるんだな~」

と、テレビゲームにねっちゅうしている父をみて思いました。