あさほたさん、ミイラ取りがミイラになるということわざについて、とてもよく調べて書けていますね。
ことわざの意味を自分の言葉で説明(せつめい)しているところがわかりやすく、しっかり理解(りかい)していることが伝わっ(つたわっ)てきました。
また、自分の体験(たいけん)や家族の話をまじえて、文章に立体感が出ているのがすてきです。
お父さんとゲームをしている様子や、お母さんとのやりとりが具体(てき)に書かれていて、読んでいる人もその場面を想像(そうぞう)しやすいです。
「まるで友だちのように遊んでしまった」というたとえも、とても上手に使えていて、文章に楽しい雰囲気(ふんいき)加わっ(くわわっ)ていますね。
さらに、心の中で思ったことも素直(すなお)に書けていて、あさほたさんの気持ちがよく伝わっ(つたわっ)てきました。
ミイラ取りのことわざを自分の生活の中の出来事に結びつけ(むすびつけ)て考えているところが、とてもよくできています。
これからも、調べたことや自分の思ったことを上手に組み合わせて、楽しい文章を書いてくださいね。

項目(こうもく)評価(ひょうか)
内容(ないよう)充実(じゅうじつ):よく調べていて、内容(ないよう)がしっかりしています。
・具体(てき)描写(びょうしゃ):家族の話や自分の体験(たいけん)が具体(てき)に書けています。
・たとえの表現(ひょうげん):たとえがうまく使われています。
・心の中の思い:心の中で思ったことがよく書けています。
・ですますの文:ですますがよく書けています。
・動作・情景(じょうけい)結び(むすび):動作情景(じょうけい)結び(むすび)がよく書けています。

内容(ないよう)◎ 構成(こうせい)◎ 題材(だいざい)◎ 表現(ひょうげん)◎ 主題◎ 表記◎

字数/基準(きじゅん)字数:853字/400字
思考点:56点
知識(ちしき)点:47点
表現(ひょうげん)点:55点
経験(けいけん)点:60点
総合(そうごう)点:59点
均衡(きんこう)点:5点

 


■思考語彙 12種 13個 (種類率92%) 56点
、なぜ,、思う,。なぜ,いるので,いるらしい,かじるから,こざる,こわいと,たらしい,て思う,助けよう,言うと,

■知識語彙 15種 19個 (種類率79%) 47点
世紀,乱闘,今日,医師,医薬品,危険,多分,意味,日間,時間,毎日,自分,警告,販売,貿易,

■表現語彙 60種 93個 (種類率65%) 55点
いし,いっしょ,お母さん,お父さん,がい,きき,きん,くらくら,こと,ことわざ,ころ,じょうたい,せっきょう,それ,たくさん,たち,たま,なんど,ねっちゅう,はか,ふしぎ,ぼく,まくら,むし,め,よう,ら,れい,ん,ゲーム,スイッチ,テレビ,ミイラ,世紀,乱闘,人,今日,他,八,医師,医薬品,十,危険,友だち,取り,多分,意味,日間,時間,母,毎日,父,番,自分,薬,話,警告,販売,貿易,頭,

■経験語彙 27種 33個 (種類率82%) 60点
、思う,あきる,かじる,くれる,さそう,しかる,しまう,つづける,つられる,て思う,なさる,にる,ぬける,ねる,ほる,まぬがれる,やめる,やる,られる,助ける,始める,帰る,知る,表す,起きる,起こす,遊ぶ,

■総合点 59点

■均衡点 5点
 

ミイラ取りがミイラになる
   小4 あさほた(asahota)  2026年4月3日

 ミイラ取りに行った人が、目的をはたせずに、自分もそこで死んで、ミイラになってしまうことがあります。でもね、「ミイラ」は、医薬品としてのききめはないんだって。医師たちがなんども警告したけれど、ミイラの貿易や、薬の販売は、十八世紀までつづけられたらしい。危険を知りながらはかへ、ミイラ取りに行った人がたくさんいるらしい。ミイラ取りがミイラになるという、ことわざを、知っていますか?

このことわざは、意味は、「他の人を助けようとしたのに、自分も、同じじょうたいになってしまう。」と、いう意味です。

ぼくは、1番、こわいと、思ったのは、ミイラ取りがミイラになることです。なぜかと言うと、なぜか、ミイラ取りがなかなか帰ってこずミイラになるのがふしぎと、怖くかじるからです。

れいは、ぼくが、スイッチ2で、大乱闘スマッシュブラザーズを1時間もやっているので、ぼくのお父さんは、

 「コラ!大乱闘スマッシュブラザーズをやめなさい!今日1日間きんしにしますよ!」

と、しかったけれども、

「は~い。」

と、ぼくは、むしして大乱闘スマッシュブラザーズをやり始めました。

「大乱闘スマッシュブラザーズは、いがいに面白いな!」

と、ぼくのお父さんもいっしょに、まるで、友だちのように、遊んでしまった。と、いうことを表しています。

多分、このころ、ぼくは、

「せっきょうをまぬがれてよかったな~。」

と、思いました。

お母さんも、にた話があるようです。毎日、

「ほだか~あきら~起きて~」

と、起こしてくれますが、たまに、

「いしょにねよ~。」

と、ぼくが母をさそいます。それにつられて、ねてしまうことが、あります。

たまに、頭が、くらくらしてまくらで ねることもあります。

ぼくは、

「ミイラ取りになる、まぬけな人がいるんだな~」

と、テレビゲームにねっちゅうしている父をみて思いました。