あこはよさん、作文を読んでとても感心しました。
ミイラについての不思議(ふしぎ)な話やことわざの由来をしっかり調べて、自分の考えとつなげているところがすばらしいです。
家族と買い物に行った時のエピソードを入れて、ミイラの話を身近に感じられるように工夫(くふう)しているのもいいですね。
「まるで全員がミイラだと思いました」というたとえがうまく使われていて、読んでいる人にイメージが伝わり(つたわり)やすかったです。
また、ミイラや命についての本からの言葉を紹介(しょうかい)して、自分の気持ちや考えを深めているところも立派(りっぱ)です。
「えいえんの命。新しい命の始まり。」という言葉に心を動かされたことがよく伝わっ(つたわっ)てきました。
作文の中で、ですます調の説明(せつめい)描写(びょうしゃ)が上手に使われていて、読みやすい文章になっています。
最後(さいご)に、ミイラに対する自分の気持ちや興味(きょうみ)がはっきり書かれていて、作文全体にあこはよさんの思いがよく表れています。
これからも、調べたことや自分の体験(たいけん)を上手に組み合わせて、楽しい作文を書いてくださいね。

項目(こうもく)評価(ひょうか)
たとえの使い方:よくできています
前の話聞いた話:よく書けています
ですます調の説明(せつめい)描写(びょうしゃ):よく書けています
心の中で思ったこと:よく書けています
動作情景(じょうけい)結び(むすび):よく書けています
 

森リン評価 たくさんのミイラと命 ta 04月3週 あこはよ
字数/基準字数:
687字/400字
思考点:51点
知識点:43点
表現点:54点
経験点:57点
総合点:56点
均衡点:5点
●語彙学年表
 小1小2小3小4小5小6中1中2中3高1高2高3  
思考点
知識点
表現点
経験点
総合点
1200字換算
 
思考点:77点
知識点:69点
表現点:82点
経験点:82点
総合点:78点
均衡点:5点
●換算語彙学年表
 小1小2小3小4小5小6中1中2中3高1高2高3  
思考点
知識点
表現点
経験点
総合点
●語彙の説明
語彙種類個数種類率点数説明
思考語彙10種17個59%51点考える言葉です。
理由、方法、原因などの説明の語彙。
多すぎると、説明の多い硬い文章になる可能性があります。
知識語彙9種12個75%43点難しい言葉です。
社会的な例や調べた例の語彙。
多すぎると、難しい言葉の多い重い文章になる可能性があります。
表現語彙58種107個54%54点豊かな言葉です。
話題の幅が広い語彙。
多すぎると、散漫な文章になる可能性があります。
経験語彙25種39個64%57点詳しい言葉です。
身近な例や経験した例の語彙。
多すぎると、身近な話の多い狭い文章になる可能性があります。
種類率は、60%以上が目標。70%以上の場合は多様な語彙が使われています。
687字
 51点
 43点
 54点
 57点
字数 思考語彙 知識語彙 表現語彙 経験語彙

 


■思考語彙 10種 17個 (種類率59%) 51点
nきっと,。しかし,いるかも,かけよう,こう考える,しまうから,でしょう,と思う,のかも,ません,

■知識語彙 9種 12個 (種類率75%) 43点
一緒,以前,全員,意味,時間,死体,結果,自分,言葉,

■表現語彙 58種 107個 (種類率54%) 54点
いっしょ,おば,きょう,けい,こ,ここ,こと,ことわざ,さい,す,そ,そう,そこ,たくさん,たち,つながり,とそ,なんど,はか,ほう,もの,よう,わたし,ん,イラ,ミイラ,一緒,中,事,二,人,以前,作,全員,別,医,味,命,声,始まり,意味,文,時,時間,本,死,死体,母,気,父,目,私,結果,自分,言葉,買いもの,買い物,魂,

■経験語彙 25種 39個 (種類率64%) 57点
うまる,うまれる,おどろく,かける,こう考える,さがす,しまう,しれる,つづく,できる,と思う,ぬける,はたせる,はらう,もつ,わかる,取る,書く,死ぬ,気に入る,続く,続ける,語る,読む,調べる,

■総合点 56点

■均衡点 5点
 

たくさんのミイラと命
   小4 あこはよ(akohayo)  2026年4月3日



 ミイラを取りに行った人が目てきをはたせすに自分も死んでミイラになってしまいますが、医したちがなんどもけいこくしたけど

イラのほうえきはつづき、ことわざはそこからうまれたのでしょう。この文を読んでおどろいたのはミイラをさがす人もミイラになってこのようにたくさんミイラができることです。

 以前、そ母と買いものに行った時、私が時間になり、声をかけようと思ったらつい一緒に買い物をしてしまいました。

また父と、二人のおばとそ母と母で買い物に行った時、父がおばとそ母に声をかけようとしたら父もいっしょにミイラになって買いものをしたそうです。さいご母が声をかけたそうです。結果、まるで全員がミイラだと思いました。もし自分がミイラだったらずっとその時している事を続けていると思いました。

 ミイラについて気になり、調べました。ミイラははかの中にうまっている、死体のはらおものですね。しかし、死んでしまうからといってミイラはわるいものでもないのです。人の命は死んでも続いているかもしれません。私は、「えいえんの命。新しい命の始まり。」という本に書いてある言葉か気に入りました。死をこわかる私ですが、この言葉は、魂がぬけても命は続き、もし、自分が死んでも、また別の命と命のつながりを意味していると思います。

きっとミイラを作、た人もこう考えたのでしょう。

 わたしはここはたくさんのミイラがいて、少しこわいと思いました。またこのことわざは、命のつながりについても語りたかったのかもしれませんね。私は本当にミイラにきょう味をもっことができました。