こんにちは、ゆきちゃん(^o^) 今回の長文はあまり身近ではない内容だったね。それでも、ここまで感想文を書けたのは立派です。ミイラはまだまだ謎に包まれているようですが、古代エジプト展ではその謎が少しでも明らかになるといいですね♪
<<え2004/161み>>一段落目: 初めての三文ぬきがきながらよくできていたよ<<え8001み>>。この調子で要約の練習を続けていこう。要約は読解力や記述力を高めてくれるよ。
<<え2004/162み>>二段落目: ゆきちゃんが想像したことを大きく広げて話を書けたね<<え8002み>>。家族思いの一面が垣間みられました。また、古代エジプト展に行けるのは楽しみだね。興味関心を覚えたその時に実際に見聞きできるのは恵まれているよ。心ゆくまで見学体験し、ミイラについて理解を深めよう。
<<え2004/163み>>三段落目: ママとパパの「ミイラ取りがミイラになっちゃった」話はチョット笑えるね(^^) 特にゲームをやめるように言ったはずのパパの方がゲームに熱中してしまったなんてね^^; でも、よく考えてみると、自分にもそんな経験があるかしれないね。
<<え2004/164み>>四段落目: 長文全体の感想をまとめられたね<<え8004み>>。ゆきちゃんが書いたようにちょっぴり滑稽で皮肉な印象のあるこのことわざ。胸の中にそっとしまって教訓にするといいね。さぁ古代エジプト展を存分に楽しんでこよう!
<<え2018/382pみ>>
あきゆきさん、ミイラについての作文、とてもよく書けていますね。
ミイラが医薬品として使われていたことや、ミイラ取りに行った人が危険にあった話をしっかり調べて、わかりやすくまとめられています。
「ミイラ取りがミイラになる」ということわざを、自分の生活の中の出来事と結びつけて考えているところがとてもおもしろいです。
たとえ話や自分の考えが入っていて、文章にあきゆきさんの個性がよく出ています。
また、パパやママとのやりとりを入れて、家族の様子が伝わってきて、文章が生き生きしていますね。
「豚のミイラにしよう」という発想もユニークで、想像力が豊かだと感じました。
最後に古代エジプト展に行く楽しみを書いて、作文が明るく締めくくられているのも素敵です。
これからも、調べたことや自分の思ったことを上手に組み合わせて、楽しい作文を書いてくださいね。
【項目評価】
内容…よく調べていて、興味深い話が書けています。
表現…たとえがうまく使われています。
構成…家族の話が入っていて、文章が立体的になっています。
文の形…ですますがよく書けています。
感情…心の中で思ったことがよく書けています。
結び…動作情景の結びがよく書けています。
内容◎ 構成◎ 題材◎ 表現◎ 主題◎ 表記◎
字数/基準字数:777字/400字
思考点:67点
知識点:56点
表現点:59点
経験点:54点
総合点:64点
均衡点:5点
■思考語彙 16種 22個 (種類率73%) 67点
。なぜ,いるらしい,おいしいかも,おいしいから,こわいから,しよう,そのため,たかも,たから,たらしい,だから,と思う,なるので,なろう,思うから,果たせざる,
■知識語彙 27種 33個 (種類率82%) 56点
一生懸命,一番,一緒,世紀,中世,中身,人間,今度,以上,医薬品,博士,危険,古代,大阪,学校,家族,展示,意味,日本,本当,目的,結果,美術館,自分,豚肉,貴重,遅刻,
■表現語彙 69種 119個 (種類率58%) 59点
あと,あべの,いいかげん,けが,こと,ことわざ,これ,そう,そこ,そのため,たくさん,とき,びっくり,ほう,わたし,ん,エジプト,ゲーム,スキャン,ネコ,パパ,ヘビ,ママ,ミイラ,ヨーロッパ,一,一生懸命,一番,一緒,世紀,中世,中身,人,人間,今度,以上,医薬品,十,博士,危険,取り,古代,回,大阪,嫌,学校,家族,展,展示,意味,日,日本,時,朝,本当,楽しみ,気,目的,私,結果,美術館,自分,薬,話,豚,豚肉,貴重,遅刻,鳥,
■経験語彙 23種 36個 (種類率64%) 54点
くれる,しまう,しれる,たのむ,と思う,なさる,もうかる,もてはやす,やめる,やる,れる,出かける,取る,寝る,怒る,果たせる,死ぬ,知る,見せる,見れる,読む,起こす,連れる,
■総合点 64点
■均衡点 5点
ミイラ博士になろうかな
小4 あきゆき(akiyuki)
2026年4月3日
ミイラ博士になろうかな
ミイラを取りに行った人が目的を果たせずに、自分もそこで死んでミイラになってしまうことがあったらしい。中世から十ハ世紀のヨーロッパでは、このミイラが医薬品としてもてはやされた。そのため、ヨーロッパでも日本でも危険を知りながら「ミイラ取り」に行った人がたくさんいたらしい。
私が一番びっくりしたことは、ミイラは貴重な薬になるし、もうかるということだ。
もしこの話が本当なら、家族が大けがをしたりしたときに、私はミイラ取りに出かけると思う。
でも人間のミイラはこわいから、豚のミイラにしようと思う。なぜなら豚肉はおいしいから、少しでもおいしいかもしれないと思うから。
私がこの話を読んでミイラを見たくなったから、パパが大阪あべのハルカス美術館古代エジプト展に、連れて行ってくれるそうだ。
そこには、人間、ネコ、鳥、ヘビのミイラが展示されているらしい。そして、CTスキャンでミイラの中身を見せてくれるそうだ。ミイラの中身がどうなっているのかがとても気になるので、見れるのがうれしい。
朝、私を起こしに来たママが、私と一緒に寝てしまった。これもミイラ取りがミイラになるということなんだと思う。ママが一緒に寝てしまった日は、もしかしたら学校に遅刻したかもしれなかった。私は遅刻しなくてよかったと思う。
私がゲームをしている時に、パパが
「いいかげんにやめなさい」
と言いに来たのに、あともう一回だからとたのんで一緒にやったら、パパのほうが一生懸命になってあと5回以上ゲームをした。その結果、ママに怒られた。
わたしはミイラ取りがミイラになるということわざは、ちょっと嫌な意味もあるなと思った。
今度、古代エジプト展でミイラのことをもっと詳しく知るのが楽しみだ。