草や木のみに注意
小4 あこえい(akoei)
2026年4月3日
ぼくが一番すごいと思ったところは、植物の種は楽しいハイキングや遠足ではないと書いてあったところです。どうしてかというと、ぼくだったら、そんな事を忘れてゆらゆらと風に乗ってだらーんとしています。でも、
「風が一つも吹かなかったら?」
と、心配になります。ぼくは、風が一つも吹かなかったらずっと動かないで風をくるのを待っていると思います。
ぼくは、そんな木のみなどにタネをつけられた事があります。ぼくは、ツインリンクもてぎという所で、山道を歩いていたら三角形の黄緑色のものが洋服についてきて、
「じゃまだなあ。」
と思いました。なぜじゃまかと言うと真夏に暑いかっこうをしてカブトムシをとりに行ったので、もっとあつくなったらいやなのでじゃまだと思いました。でもそのおかげで、ぼくは、草や木のみなどは生き物にひっいていてちがう所にはんしょくする事がわかりました。でも、
「増え続けたらどうなるんだろう。」
といつも思います。
ぼくのお母さんはぼくが2歳の時、SLの展示されている公園で花見に言ったそうです。その頃は、桜が満開を過ぎていて、少し散り始めていました。ぼくのお姉ちゃんは、吹きだまりにあった桜の花びらをビニール袋にたくさん入れて家に持ち帰りました。家に帰って庭に
「桜のかみさまだ。」
と言って、庭いっぱいに桜をまきました。その約1ヶ月後にまるで雪のじゅうたんのようなしろつめくさが咲いていました。そして、お母さんは、そのしろつめくさをすべて抜きました。それでもしろつめくさは、根ではんしょくするのでぜんぜん終わりませんでした。ぼくは、
「なんで桜をまいただけでそんなことになったんだろう?」
と思いました。お母さんに聞いてみたら、桜に混じってしろつめくさのたねがあったんじゃないかと言ってくれました。しろつめくさを抜いたと言うのはきっとぼくだったら、一つ抜くのに一時間はかかると思います。
ぼくは、ぜんぜん草なんてなんでもいいやと思っていましたが、お母さんの話を聞いて、草の大ぼうけんが楽しそうだと思いました。どうしてかと言うと、いろいろなしょくぶつがいろいろ方法があるとわかったからです。けれど、犬も歩けばぼうにあたるの言葉通りに木のタネとかが歩いているとついてくるので、森や林などに入る時には、もふもふの洋服で行かない方がいいと思います。