植物の種について、よく考えて書けていますね。
風に乗ってゆらゆら動く様子を想像しているところが、とても生き生きしています。
「風が一つも吹かなかったら?」と心配する気持ちも伝わってきて、種の動きについて深く考えていることがわかります。
自分が実際に体験したことや、家族の話をまじえているので、文章がとても立体的になっています。
特にお母さんの話やお姉ちゃんのエピソードが入っていることで、植物の種や草の不思議さがよく伝わってきました。
「まるで雪のじゅうたんのようなしろつめくさ」というたとえも、とてもわかりやすくて、たとえがうまく使われています。
また、「ぼくは、ぜんぜん草なんてなんでもいいやと思っていましたが」という自分の気持ちの変化もよく書けていて、読んでいて共感しました。
最後に、森や林に入るときの注意も書いていて、学んだことを自分の生活に結びつけているのがすばらしいです。
これからも、自分の体験や考えを大切にして、楽しく書いていってくださいね。
【項目評価】
たとえがうまく使われています
前の話聞いた話がよく書けています
自分だけがしたことや自分だけが思ったことがよく書けています
内容★ 構成◎ 題材◎ 表現◎ 主題◎ 表記◎
字数/基準字数:1015字/300字
思考点:62点
知識点:45点
表現点:57点
経験点:64点
総合点:59点
均衡点:3点
■思考語彙 14種 22個 (種類率64%) 62点
。どうして,。なぜ,いつも思う,くるので,しょくするので,たから,たので,だろう,と思う,なので,はきっと,ません,歩けば,言うと,
■知識語彙 12種 13個 (種類率92%) 45点
三角形,公園,展示,山道,方法,時間,洋服,満開,真夏,緑色,花見,言葉,
■表現語彙 64種 101個 (種類率63%) 57点
いっぱい,いや,いろいろ,おかげ,お母さん,かっこう,こと,さ,じゃま,すべて,そう,たくさん,たね,つめ,なん,はん,ぼう,ぼく,もの,ん,カブトムシ,タネ,ビニール,ヶ月,一,一つ,三角形,事,公園,吹きだまり,姉ちゃん,家,展示,山道,庭,後,所,方,方法,時,時間,木,林,根,桜,森,歳,洋服,満開,犬,生き物,真夏,緑色,花びら,花見,草,袋,言葉,話,通り,雪,頃,黄,SL,
■経験語彙 30種 45個 (種類率67%) 64点
いつも思う,かかる,かむ,くれる,しょくする,ちがう,つく,とる,と思う,ひる,ふむ,ふる,まく,れる,わかる,入る,入れる,咲く,増える,始める,帰る,抜く,持ち帰る,散る,歩く,混じる,終わる,続ける,聞く,過ぎる,
■総合点 59点
■均衡点 3点
草や木のみに注意
小4 あこえい(akoei)
2026年4月3日
ぼくが一番すごいと思ったところは、植物の種は楽しいハイキングや遠足ではないと書いてあったところです。どうしてかというと、ぼくだったら、そんな事を忘れてゆらゆらと風に乗ってだらーんとしています。でも、
「風が一つも吹かなかったら?」
と、心配になります。ぼくは、風が一つも吹かなかったらずっと動かないで風をくるのを待っていると思います。
ぼくは、そんな木のみなどにタネをつけられた事があります。ぼくは、ツインリンクもてぎという所で、山道を歩いていたら三角形の黄緑色のものが洋服についてきて、
「じゃまだなあ。」
と思いました。なぜじゃまかと言うと真夏に暑いかっこうをしてカブトムシをとりに行ったので、もっとあつくなったらいやなのでじゃまだと思いました。でもそのおかげで、ぼくは、草や木のみなどは生き物にひっいていてちがう所にはんしょくする事がわかりました。でも、
「増え続けたらどうなるんだろう。」
といつも思います。
ぼくのお母さんはぼくが2歳の時、SLの展示されている公園で花見に言ったそうです。その頃は、桜が満開を過ぎていて、少し散り始めていました。ぼくのお姉ちゃんは、吹きだまりにあった桜の花びらをビニール袋にたくさん入れて家に持ち帰りました。家に帰って庭に
「桜のかみさまだ。」
と言って、庭いっぱいに桜をまきました。その約1ヶ月後にまるで雪のじゅうたんのようなしろつめくさが咲いていました。そして、お母さんは、そのしろつめくさをすべて抜きました。それでもしろつめくさは、根ではんしょくするのでぜんぜん終わりませんでした。ぼくは、
「なんで桜をまいただけでそんなことになったんだろう?」
と思いました。お母さんに聞いてみたら、桜に混じってしろつめくさのたねがあったんじゃないかと言ってくれました。しろつめくさを抜いたと言うのはきっとぼくだったら、一つ抜くのに一時間はかかると思います。
ぼくは、ぜんぜん草なんてなんでもいいやと思っていましたが、お母さんの話を聞いて、草の大ぼうけんが楽しそうだと思いました。どうしてかと言うと、いろいろなしょくぶつがいろいろ方法があるとわかったからです。けれど、犬も歩けばぼうにあたるの言葉通りに木のタネとかが歩いているとついてくるので、森や林などに入る時には、もふもふの洋服で行かない方がいいと思います。