■思考語彙 19種 27個 (種類率70%) 74点
 しかし, 確か,。しかし,。なぜ,からこそ,するため,そのため,たから,たらしい,だろう,と思う,なければ,れるかも,保つため,夢によって,生まれるから,競おう,者にとって,育むため,

■知識語彙 69種 115個 (種類率60%) 85点
一生懸命,一緒,世界,世界中,主観,交通,人生,人間,他人,個人,兄弟,公共,前回,努力,勉強,勝敗,勝者,名言,向上,唯一,大切,大幅,子供,存在,学力,学年,学校,定期,実現,客観,将来,幼少,得点,必要,意味,成果,才能,指標,敗者,教室,方法,普段,有利,機関,歓喜,比較,決断,点数,物語,現実,生活,生涯,発明,目標,相手,社会,競技,結果,習慣,肯定,自分,自身,自転車,評価,試合,逆転,通用,順位,飛行機,

■表現語彙 127種 220個 (種類率58%) 85点
 確か,いろいろ,ここ,こと,さ,ざわざわ,するため,そのため,そのもの,それ,たち,ちっぽけ,とき,なか,ひとつ,ふしぎ,もの,よう,わけ,われわれ,スポーツ,テスト,バランス,ライト,一生懸命,一緒,世界,世界中,中,主観,二,二つ,交通,人,人生,人間,他,他人,保つため,個人,兄弟,公共,分,前,前回,力,努力,勉強,勝敗,勝者,化,名言,向上,唯一,喜び,嘆き,夢,大切,大幅,子供,存在,学力,学年,学校,定期,実現,客観,将来,幸せ,幼少,彼ら,後,得点,必要,悲しみ,意味,成果,我々,手,手伝い,才能,指標,敗者,教室,方,方法,日々,普段,有利,期,機関,次,歓喜,比較,決断,点数,物語,現実,生き方,生活,生涯,発明,的,目標,相手,社会,私,空,競技,結果,義,習慣,者,肯定,育むため,自分,自身,自転車,評価,試合,誰,豊か,返し,逆転,通用,順位,飛行機,

■経験語彙 40種 59個 (種類率68%) 79点
おく,しれる,せる,つくり出す,できる,とる,と思う,もつ,られる,れる,わかる,上がる,上回る,使う,保つ,分かれる,勝つ,収める,喜ぶ,役立つ,悲しむ,抱く,歩む,死ぬ,気がつく,測れる,生きる,生まれる,知る,競う,続ける,育む,見失う,話す,走る,超える,返す,進む,飛ばす,飛ぶ,

■総合点 86点

■均衡点 5点
 

「ふしぎ」と言えば(清書)
    ()  年月日

「ふしぎ」と言えば、「私」という人間がこの世に存在していることほど「ふしぎなことはない。自分が意志したわけでもなく、願ったわけでもないが、気がつくとこの世に存在していた。「私」のふしぎを忘れた「たましい」のことを忘れていきているひとに「ふしぎ」をわからせる点で児童文学は特に優れている。児童文学には子どもの住んだ五感で捉えた世界が語られている。だから、児童文学を大人にも子供にも読んでもらいたい。現在のような個人主義が進み、生き方をある程度肯定する者にとっては、個人にふさわしい物語をもつ、あるいはつくり出す必要がある。しかし、誰もがそのような物語をつくり出す才能があるわけではない。このようにして自分の人生を生きるとき、死ぬときにあたって自分の生涯そのものが世界のなかで他にはない唯一の「物語」であったこと、「私」という存在のふしぎがひとつの物語のなかに収められていたことに気がつくだろう。自分の人生を豊かに意味のあるものとするために、われわれはいろいろな「ふしぎ」についての物語を知っておくことが役立つのではないだろうか。

 確かに、客観的な指標は大切だ。必ず、競技には勝敗があり、喜びか悲しみかの二択に分かれる。学校の定期テスト返しではテストが返されるとともに、教室が歓喜と嘆きでざわざわとしている。返される前には一緒に点数を競おう、などと話している人も少なくない。そして、点数が相手より高かった人は、喜び、低かった人は悲しむ。ここまでは、点数が高かった方が有利なのではと思う。しかし、この後の成果は点数が低かった敗者が勝者の点数を大幅に上回る。なぜ、逆転の結果になるのか。それは、敗者は勝者よりも悔しさが多い分、次は必ず勝つ、という強い決断が生まれるからだ。そのため、敗者は日々努力し、次の定期テストでは前回の勝者の得点を超えていく。それに、学年の順位が大幅に上がる。そして、その勉強が習慣化されることで学力が向上していくのである。このことは勉強だけではなく、スポーツや生活にも通用する。スポーツだったら試合、生活だったら手伝いに通用するだろう。このように客観的な指標で自分自身を向上させることができる。

 しかし、同時に、人間には他人との比較では測れないものというような主観的な指標も大切だ。将来の夢で「空を飛ぶこと」を抱いたことはないか。この夢は、他人から見たら、子供っぽい、ちっぽけな夢だと思われるかもしれない。しかし、この夢があったからこそ一生懸命生きた人がいる。ライト兄弟だ。ライト兄弟は、飛行機を発明した人として世界中で知られている。彼らは、幼少期から「自分たちの手で人間を空へ飛ばす」という夢を抱いていたらしい。その夢を実現させたことで、普段我々が使っている公共交通機関である飛行機が発明されたのだ。ライト兄弟は、抱き続けた夢によって幸せな人生を歩むことができた。主観的な方法も大切だ。

 確かに、人間には他人との比較の中で評価される自分と、自分自身の物語の中でわかる自分とがある。しかし、人生とは自転車のようなものだ。バランスを保つためには、走り続けなければならない、という名言があるように、最も大切なことはその二つのバランスをとって現実の社会をたくましく生きていくことではないだろうか。生きる力を育むために私は、目標を見失わないよう、たくましく生きていきたい。