ミスフィカ先生との時間(じかん)をとてもいきいきと書け(かけ)ていますね。
(あさ)のあわただしい様子(ようす)やドキドキした気持ち(きもち)が、短い(みじかい)文でリズムよく伝わっ(つたわっ)てきます。
「まるではかせのように」「まるでたいようのように」とたとえを使っ(つかっ)て、ミスフィカ先生のすてきなところをわかりやすく表現(ひょうげん)しているのがとても上手です。
好き(すき)な本の紹介(しょうかい)や、英語(えいご)話せる(はなせる)ようになりたいという思い(おもい)も、素直(すなお)書け(かけ)ていて共感(きょうかん)できます。
パパの言葉(ことば)聞い(きい)考え(かんがえ)たことや、英語(えいご)話す(はなす)ことへの勇気(ゆうき)をもらった気持ち(きもち)もよく伝わっ(つたわっ)てきました。
ミスフィカ先生から学んだ「笑顔(えがお)(こえ)のトーンの大切(たいせつ)さ」についても、自分(じぶん)言葉(ことば)でしっかりまとめられていて、作文(さくぶん)内容(ないよう)がとても深い(ふかい)ですね。
全体(ぜんたい)を通して(をとおして)思っ(おもっ)たことや理由(りゆう)がよく書け(かけ)ているので、読ん(よん)でいてわかりやすく、あなたの気持ち(きもち)伝わっ(つたわっ)てきました。
これからも、自分(じぶん)感じ(かんじ)たことを大切(たいせつ)にして、楽しく(たのしく)作文(さくぶん)書い(かい)てくださいね。

項目(こうもく)評価(ひょうか)
思っ(おもっ)たことや理由(りゆう)がよく書け(かけ)ています
たとえがうまく使わ(つかわ)れています

内容(ないよう)★ 構成(こうせい)◎ 題材(だいざい)◎ 表現(ひょうげん)◎ 主題(しゅだい)◎ 表記(ひょうき)

字数(じすう)/基準(きじゅん)字数(じすう):1365字/200字
思考(しこう)(てん):36(てん)
知識(ちしき)(てん):38(てん)
表現(ひょうげん)(てん):40(てん)
経験(けいけん)(てん):48(てん)
総合(そうごう)(てん):45(てん)
均衡(きんこう)(てん):5(てん)

 


■思考語彙 4種 5個 (種類率80%) 36点
、おもい,。しかし,とおもい,なじかん,

■知識語彙 2種 2個 (種類率100%) 38点
日本,時間,

■表現語彙 25種 37個 (種類率68%) 40点
いき,えい,えがお,かいじゅう,こと,ことば,これ,さ,しっぱい,すてき,せつ,そう,それ,たい,ところ,ば,ふん,まちがい,わたし,ん,トーン,レッスン,人,日本,時間,

■経験語彙 19種 25個 (種類率76%) 48点
、おもい,いじる,うける,おしえる,かんじる,くれる,こえる,さける,しゃべる,すごす,せく,たいする,だす,つたえる,とおもい,なす,はなす,まなぶ,ゆう,

■総合点 45点

■均衡点 5点
 

ミスフィカとわたしのじかん
   小2 きたむら(kitamura)  2026年4月3日

 『ミスフィカとわたしのじかん』

 四月十九日、日よう日のあさの九時、えいごの先生ミスフィカがいえにくるよていになっている。しかし、ミスフィカは八時四十分にきた。わたしはあせった。ドキドキした。なぜならば、あさごはんのサンドイッチをたべていたし、きがえもしていなかったからだ。まえの日、わたしはおとうさんにつきあってサッカーかんせんにいって、かえりがおそくなったし、ねるのもおそくなった。だから、あさおきるのもおそくなったのだ。おかあさんがミスフィカとはなしをしているあいだに、わたしはひかりのはやさでじゅんびをした。ミスフィカとはじめてあったとき、わたしはきんちょうした。さっきとはちがうドキドキだ。ミスフィカのだいいちいんしょうは、かわいくて、あかるくて、やさしそうだとかんじた。

 わたしのへやにはいってきたミスフィカは、わたしのへやにあるたくさんのえ本をみて、「What is your favorite book?」

と、しつもんしてきたので、わたしの一ばんおきにいりのえほん、ビリーズミニモンスターをしょうかいしていっしょによんだ。5ひきのミニモンスターがしゅじんこうのビリーをこまらせるエピソードがおもしろいえ本だ。ミスフィカはそれをよんで

「Oh! That is crazy monsters!」

と、いっていた。

 ミスフィカは本だなからサイエンスブックを見つけて、じぶんもサイエンスがすきだといった。わたしもサイエンスがすき。おなじものがすきだということがうれしかった。ミスフィカはまるではかせのようになんでもしっていて、わたしはワクワクした。そして、ミスフィカは、まるでたいようのようにあかるくて、あたたかくて、あんしんしてレッスンを受けることができた。だいいちいんしょうのとおりだった。わたしも、ミスフィカのようにあたたかくて、あかるい人になりたいとおもった。

 パパは、

「えいごをはなせたら、せかいじゅうの人とともだちになれるよ。」

といった。わたしは、ほんとうにそうなの?とおもった。そして、せかいじゅうの人とともだちになりたいとおもった。だから、ミスフィカとのえいごのレッスンをうけようとおもったのだ。えいごがはなせるようになったら、わたしはせかいじゅうのひよよはなしてみたい。わたしは、せかいじゅうに日本のすてきなところをつたえたい。せかいじゅうのすてきなところをおしえてもらいたい。

 わたしは、ミスフィカのレッスンをうけるまでえいごをはなすことはむずかしいとおもっていた。しかし、むずかしそうだがそうでもなさそうだ。ゆうきをだしてしゃべるんだ。と、おもった。まちがいやしっぱいがこわくて、えいごをはなすことをさけてきたが、ミスフィカとのレッスンをしてみて、もっといろんな人とはなしてみたいとおもった。ミスフィカはえいごをおしえるだけではなく、わたしにゆうきをくれた。そして、えがおや、こえのトーン、そのばをあたたかくするふんいきのたいせつさをおしえてくれたと、わたしはかんじている。それは、ことばいじょうにたいせつなことだなとおもった。これがわたしがミスフィカとすごした1時間でまなんだこと。ミスフィカとわたしのたいせつなじかん。