あかさふさん、今回の作文を読んで、あなたが「視点を多様に持ちつつ、最終的には意見を一つに絞る(しぼる)ことの大切さ」についてしっかり考えていることがよく伝わってきました。
まず、是非(ぜひ)の主題がはっきりしている点がとてもよいです。
「最初にいろいろな視点で考えること」と「最後に意見を一つに絞る(しぼる)こと」という二つの部分に分けて、自分の考えを整理している構成もわかりやすくて効果的でした。
また、数学のドリルを使った具体的な体験実例を挙げて、自分の意見を裏付けているところも説得力がありました。
理由がそれぞれの意見に対して明確に書かれているので、読者に納得感を与え(あたえ)ています。
さらに、「大所高所」という四字熟語を引用して、視野の多様性についても触れ(ふれ)ている点は、文章に深みを加えています。
このように、名言やことわざを使いながら、自分の考えを広げているのはとてもよい表現力です。
全体として、論理的に自分の意見を展開し、具体例や引用を交えて説得力を高めている点が素晴らしいです。
これからも、自分の考えを整理しながら、理由や具体例を使って伝える力を伸ばし(のばし)ていってください。

項目(こうもく)評価】
是非(ぜひ)の主題がよく書けています。
理由がよく書けています。
体験実例がよく書けています。
名言がよく書けています。
 

森リン評価 清書 ma 04月4週 あかさふ
字数/基準字数:
1457字/600字
思考点:92点
知識点:67点
表現点:63点
経験点:71点
総合点:71点
均衡点:-1点
●語彙学年表
 小1小2小3小4小5小6中1中2中3高1高2高3  
思考点
知識点
表現点
経験点
総合点
1200字換算
 
思考点:点
知識点:点
表現点:点
経験点:点
総合点:点
均衡点:-1点
●換算語彙学年表
 小1小2小3小4小5小6中1中2中3高1高2高3  
思考点
知識点
表現点
経験点
総合点
●語彙の説明
語彙種類個数種類率点数説明
思考語彙26種41個63%92点考える言葉です。
理由、方法、原因などの説明の語彙。
多すぎると、説明の多い硬い文章になる可能性があります。
知識語彙43種93個46%67点難しい言葉です。
社会的な例や調べた例の語彙。
多すぎると、難しい言葉の多い重い文章になる可能性があります。
表現語彙77種189個41%63点豊かな言葉です。
話題の幅が広い語彙。
多すぎると、散漫な文章になる可能性があります。
経験語彙35種62個56%71点詳しい言葉です。
身近な例や経験した例の語彙。
多すぎると、身近な話の多い狭い文章になる可能性があります。
種類率は、60%以上が目標。70%以上の場合は多様な語彙が使われています。
1457字
 92点
 67点
 63点
 71点
字数 思考語彙 知識語彙 表現語彙 経験語彙

 


■思考語彙 26種 41個 (種類率63%) 92点
nなぜ,、考える,。もちろん,。考える,いこう,しよう,するため,すると,すれば,それにより,たから,だから,だろう,で考える,と思う,なければ,なので,なれるため,に思う,べきかも,役に立つかも,持つべき,挙げよう,絞るから,考えると,違う場合,

■知識語彙 43種 93個 (種類率46%) 67点
一般,一部,問題,多様,多種,大事,大切,大所高所,実体験,対処,幼少,必然,必要,意見,感覚,数学,方法,日常,時間,最初,最善,最後,最終,混乱,熟語,現代,理由,生活,目星,社会,程度,簡単,結論,練習,自分,表現,複数,視点,視野,言葉,説明,部分,集団,

■表現語彙 77種 189個 (種類率41%) 63点
あと,いろいろ,こと,これ,こん,さい,するため,その後,それ,それぞれ,たくさん,とき,なれるため,もの,よう,デメリット,ドリル,レトリック,一,一つ,一般,一部,二つ,人,例,問題,四,多様,多種,大事,大切,大所高所,字,実体験,対処,幼少,後,必然,必要,意見,感覚,数学,方法,日常,時,時間,最初,最善,最後,最終,期,混乱,熟語,現代,理由,生活,的,目星,社会,私,程度,簡単,結論,練習,考え,考え方,自分,表現,複数,視点,視野,言葉,説明,逆,違う場合,部分,集団,

■経験語彙 35種 62個 (種類率56%) 71点
、考える,。考える,いける,こだわる,しれる,たどり着く,ちる,つける,できる,で考える,と思う,なくす,なれる,に思う,まとめる,やる,られる,れる,出す,出る,困る,当たる,役に立つ,持つ,挙げる,求める,決める,生きる,異なる,絞り込む,絞る,絞れる,行ける,解ける,違う,

■総合点 71点

■均衡点 -1点
 

清書
   中2 あかさふ(akasahu)  2026年4月4日

 私たちは日常において、いつもある視点からある光景を見る。視点だけではなく、人間の認識一般は、ある立場からの有限のアプローチである。

自分の言葉がーー有限で一面的だと、いつも承知している人は、やがて、実験的に自分の視点を変え、多様なアプローチを試みることになる。

そういった表現は、ヨーロッパに古くから伝えられた、巧みに表現する技術体系であるレトリックと深い関係にある。

レトリックは発見的な認識への努力に近い。こんにち、価値の多様化ということがしばしば問題になる。それはモノの見かたの多様性という問題でもある。

こんにちほどレトリック感覚の必要とされるときは、かつてなかったように思う。

このように、現代ではレトリックという一つのものを異なる言葉で表現するという多様的な感覚も必要になってきた。

私の意見としては、一つの問題は最初にいろいろな視点で考え、最後には意見を一つに絞り、考えることが大切だと思う。

この意見は、「最初にいろいろな視点で考える」と、「最後は考えを一つに絞り、考える」という二つの部分でできている。

なぜ、この二つになったのかという理由をそれぞれ一つずつで説明していこうと思う。

まず最初に、私の意見の一部が「最初にいろいろな視点で考える」というものになったのかを説明しようと思う。

なぜなら、最初から一つの視点で考えるとデメリットがたくさんあり、それによりとても困る。

なので、それを対処するため、「最初にいろいろな視点で考える」という結論になったからである。

私の実体験を例に挙げよう。私は今数学のドリルをやっている。簡単から難しいまで多種多様な問題が出てくる。

私は難しい問題に当たった時、最初に「こうかなぁ」と目星をつける。

しかし、目星が全然違う場合もあります。そうすると時間をなくしてしたり、混乱して、その後の問題も解けないことがある。

そのようなことを対処するために、「最初にいろいろな視点で考える」になったのである。

しかし、大事なのはそれだけではない。もちろんいろいろな視点で考えた後は、一つの視点に絞ることも大事である。

この「最後は考えを一つに絞り、考える」というものになったのは、

必然的に考えを一つに絞らなければいけないのである。考えるのは私一人しかいない。だからである。

また、一般的には意見を一つに絞るからである。また、集団ではいろいろな意見が出たとしても、最終的には一つか二つ程度の意見に絞られる。

このように、私はこの二つの理由から、「最初にいろいろな視点で考え、さいごは考えを一つにまとめる」という考えにたどり着いた。

一般的に社会では多様な考えを求められながらも、一つの意見に決めることになる。これになれるためにも、

幼少期からいろいろな視点で考え、意見を一つに絞ることをすれば、社会でも生きてい行けると思う。

日常生活でも、困ることはいっぱいあるそれもこの考え方なら、最善の方法で絞れると思う。

あと、最善の方法で絞れるようにいろいろな考えを出す練習をしたり、逆に考えを絞り込む練習もすると社会で役に立つかもしれない。

しかし、「大所高所」という狭い視野にはこだわらないという四字熟語があるように、視野は複数持つべきかもしれない。

しかし、自分が出した視野は最終的に一つにする必要もあるだろう。