べつにすてきなものじゃないし(感)

   小5 あさゆみ(asayumi)  2026年4月3日

 私の要約は、「だれしもの人生はどんな一部を切りとっても日々の光景のどこかしらにいつでもきまってくずかごが、きっと一つは置かれているはずなのに日々に書かせぬ家具として重んじられているとはいえない。」という部分と「くずかごは、どうであれ、もっとも親しい毎日のくらしの仲間なのだ。」というところで最後は、「くずかごのおおきさはそのひとのこころのおおきさに正比例する。」というところだと思った。さらにこの本で中心となる部分は、「どんなときにもなくてはかなわぬものとしてこどものころからつねに身のまわりに、かならず手のとどくところにあってとても親しい」と言うところだと思った。

 

 次に自分の実例は、私は小学生になったところぐらいから流行に興味を持ち始めた。なぜかというと、小学生に進級して知っている友達が三人しかいなかったからだ。そして、みんなと同じ話をしないと白い目で見られた。だからみんなと同じ話題を話したかったし、みんなと同じ物を持っていると親近感がわく気持ちを味わいたかった。このように、コミュニケーションをとるためと可愛くなるためだった。さらに最近では、そのようなコミュニケーションが取れるような物が流行っている。例えば、シール帳などだ。これは、仲良くなかった子も関係なく遊べるものだ。しかし、マイナスの面もある。例えば、みんなとコミュニケーションを取りたくて、シールが買えないからプレミア価格で買ったとする。でもこれが、今回の本の内容のように、はやりが終わってしまったら、ただのゴミになって、いずれかは、不必要となってしまう。だから、お金をあまり使いたくないのなら、買いすぎないことが一番だと思ったし、本当に、必要な物だけをお金をはらって買うべきだと思った。

 さらに父もビックリマンシールを集めていたらしく、飽きてしまったらみんなにビックリマンシールを挙げていたらしい。しかもその挙げた人たちは喜んで受けとっていたと聞いた。私もこのように、シールなども流行らないと思ったらすててしまうのではなく、欲しい人に上げればよいのだと思った。これは手に入れたものの話で、父にとって大切な物は別にある。それは、五台のパソコンだ。父は、IT関係の会社でプロダクトマネジメントをしている。だから、父は、仕事をする中で必要なアイテムパソコン。パソコンがないと生きていけないと聞いた。さらに、インターネットでみんなが必要不可欠としているものをきいてみた。すると、とある研究所のデータによると、子どもの一位は、スマートフォン・タブレット。二位は友達とのつながり。三位はゲーム・趣味の時間だそうだ。次に、大人のランキングは、一位お金(貯きん・資産)。二位は健康・体力、三位はスマートフォン・PCということだそうだ。また、子供や大人にとっての必要不可欠な人はだれかしらべてみた。こどものランキング一位は母親二位が父親らしい。大人のランキングは一位は、パートナー、二位は子供、三位は両親だそうだ。私はこれを知って十人十色と言う言葉があるように人はそれぞれ必要不可欠としている人やものは違うということが分かった。

 最後に、自分は必要不可欠な物だけをお金を出して、買おうと思ったし、大人になったら必要な物が変わるかもしれないと思うと心がドキドキした。