あさゆみさん、作文を読んで、とてもよく考えながら書いていることが伝わってきました。
まず、文章の中で自分の経験(けいけん)だけでなく、お父さんの話やインターネットで調べたデータも入れているので、文章が立体的になっていてとてもよいです。
また、「十人十色」ということわざを使って、自分の考えを深めているところも素晴らしい(すばらしい)ですね。
自分の気持ちや考えをしっかりと伝えようとしているので、読んでいる人にわかりやすくなっています。
さらに、流行のものが「必要不可欠(ふかけつ)なもの」になることもあれば、そうでなくなることもあるという視点(してん)がよく書けています。
最後に、自分の考えをまとめて、「必要な物だけを買おう」と決めた気持ちがはっきり伝わってきて、作文の結びとしてとてもよくできています。
これからも、自分の考えや調べたことを上手に組み合わせて、わかりやすく伝える練習を続けてくださいね。

項目(こうもく)評価(ひょうか)
・前の話聞いた話がよく書けています
・ことわざがよく書けています
・わかったことがよく書けています
・書き出しの結びがよく書けています
 

森リン評価 べつにすてきなものじゃないし(感)  na 04月3週 あさゆみ
字数/基準字数:
1385字/500字
思考点:72点
知識点:56点
表現点:68点
経験点:76点
総合点:71点
均衡点:3点
●語彙学年表
 小1小2小3小4小5小6中1中2中3高1高2高3  
思考点
知識点
表現点
経験点
総合点
1200字換算
 
思考点:点
知識点:点
表現点:点
経験点:点
総合点:点
均衡点:3点
●換算語彙学年表
 小1小2小3小4小5小6中1中2中3高1高2高3  
思考点
知識点
表現点
経験点
総合点
●語彙の説明
語彙種類個数種類率点数説明
思考語彙18種27個67%72点考える言葉です。
理由、方法、原因などの説明の語彙。
多すぎると、説明の多い硬い文章になる可能性があります。
知識語彙28種43個65%56点難しい言葉です。
社会的な例や調べた例の語彙。
多すぎると、難しい言葉の多い重い文章になる可能性があります。
表現語彙89種168個53%68点豊かな言葉です。
話題の幅が広い語彙。
多すぎると、散漫な文章になる可能性があります。
経験語彙38種52個73%76点詳しい言葉です。
身近な例や経験した例の語彙。
多すぎると、身近な話の多い狭い文章になる可能性があります。
種類率は、60%以上が目標。70%以上の場合は多様な語彙が使われています。
1385字
 72点
 56点
 68点
 76点
字数 思考語彙 知識語彙 表現語彙 経験語彙

 


■思考語彙 18種 27個 (種類率67%) 72点
。しかし,。だから,。例えば,すると,たらしい,とるため,と思う,ないから,なるため,よると,上げれば,変わるかも,大人にとって,思うと,父にとって,父親らしい,買うべき,買おう,

■知識語彙 28種 43個 (種類率65%) 56点
一番,不可欠,両親,今回,仕事,会社,体力,価格,健康,内容,友達,大人,大切,子供,必要,時間,最後,最近,母親,父親,研究所,自分,親近,言葉,話題,資産,趣味,関係,

■表現語彙 89種 168個 (種類率53%) 68点
いずれ,お金,きん,こと,こども,これ,そう,それ,それぞれ,ただ,たち,だれ,つながり,とるため,なるため,はやり,みんな,もの,よう,アイテム,インターネット,ゲーム,コミュニケーション,ゴミ,シール,スマート,タブレット,データ,ドキドキ,パソコン,パートナー,フォン,プレミア,プロダクト,マイナス,マネジメント,ランキング,一,一番,三,不可欠,両親,中,二,五,人,今回,仕事,会社,位,体力,価格,健康,内容,十,友達,台,大人,大切,子,子ども,子供,帳,心,必要,感,手,時間,最後,最近,本,母親,気持ち,父,父親,物,目,研究所,私,自分,色,親近,言葉,話,話題,資産,趣味,関係,面,

■経験語彙 38種 52個 (種類率73%) 76点
いける,きく,しまう,しらべる,しれる,すぎる,すてる,とる,と思う,はらう,よる,られる,わく,上げる,使う,入れる,出す,分かる,取る,取れる,受けとる,味わう,喜ぶ,変わる,持つ,挙げる,流行る,生きる,知る,終わる,聞く,話す,買う,買える,遊べる,違う,集める,飽きる,

■総合点 71点

■均衡点 3点
 

べつにすてきなものじゃないし(感)
   小5 あさゆみ(asayumi)  2026年4月3日

 私の要約は、「だれしもの人生はどんな一部を切りとっても日々の光景のどこかしらにいつでもきまってくずかごが、きっと一つは置かれているはずなのに日々に書かせぬ家具として重んじられているとはいえない。」という部分と「くずかごは、どうであれ、もっとも親しい毎日のくらしの仲間なのだ。」というところで最後は、「くずかごのおおきさはそのひとのこころのおおきさに正比例する。」というところだと思った。さらにこの本で中心となる部分は、「どんなときにもなくてはかなわぬものとしてこどものころからつねに身のまわりに、かならず手のとどくところにあってとても親しい」と言うところだと思った。

 

 次に自分の実例は、私は小学生になったところぐらいから流行に興味を持ち始めた。なぜかというと、小学生に進級して知っている友達が三人しかいなかったからだ。そして、みんなと同じ話をしないと白い目で見られた。だからみんなと同じ話題を話したかったし、みんなと同じ物を持っていると親近感がわく気持ちを味わいたかった。このように、コミュニケーションをとるためと可愛くなるためだった。さらに最近では、そのようなコミュニケーションが取れるような物が流行っている。例えば、シール帳などだ。これは、仲良くなかった子も関係なく遊べるものだ。しかし、マイナスの面もある。例えば、みんなとコミュニケーションを取りたくて、シールが買えないからプレミア価格で買ったとする。でもこれが、今回の本の内容のように、はやりが終わってしまったら、ただのゴミになって、いずれかは、不必要となってしまう。だから、お金をあまり使いたくないのなら、買いすぎないことが一番だと思ったし、本当に、必要な物だけをお金をはらって買うべきだと思った。

 さらに父もビックリマンシールを集めていたらしく、飽きてしまったらみんなにビックリマンシールを挙げていたらしい。しかもその挙げた人たちは喜んで受けとっていたと聞いた。私もこのように、シールなども流行らないと思ったらすててしまうのではなく、欲しい人に上げればよいのだと思った。これは手に入れたものの話で、父にとって大切な物は別にある。それは、五台のパソコンだ。父は、IT関係の会社でプロダクトマネジメントをしている。だから、父は、仕事をする中で必要なアイテムパソコン。パソコンがないと生きていけないと聞いた。さらに、インターネットでみんなが必要不可欠としているものをきいてみた。すると、とある研究所のデータによると、子どもの一位は、スマートフォン・タブレット。二位は友達とのつながり。三位はゲーム・趣味の時間だそうだ。次に、大人のランキングは、一位お金(貯きん・資産)。二位は健康・体力、三位はスマートフォン・PCということだそうだ。また、子供や大人にとっての必要不可欠な人はだれかしらべてみた。こどものランキング一位は母親二位が父親らしい。大人のランキングは一位は、パートナー、二位は子供、三位は両親だそうだ。私はこれを知って十人十色と言う言葉があるように人はそれぞれ必要不可欠としている人やものは違うということが分かった。

 最後に、自分は必要不可欠な物だけをお金を出して、買おうと思ったし、大人になったら必要な物が変わるかもしれないと思うと心がドキドキした。