自然は大事
小6 あこいわ(akoiwa)
2026年4月4日
里山をきれいに維持している村の人びとに
とって、ハイカーのマナーの悪さは目にあま
るのでしょう。都市に暮らす人びとが、大切
な里山を維持してもらえるように山里の人び
とに対して相応の負担をするべきではないか
と考えています。ウグイスはしげみを好む野
鳥だからです。鳥ですから空をとべますが、
体をむきだしにするのは不安なのでしょう。
私には、自然を感じた経験がある。そ
れは、2年ほど前に家族と行った北海道への
旅行のことである。私たちは、サイクリング
をして美瑛にある色彩の丘という花畑に行っ
た。色
彩の丘は富良野のラベンダー畑と同じぐらい
有名な観光地だ。もちろん花畑もすごい
感動したけれど、サイクリングをしている間
にあった自然にも感動た。その日天気
が良かったのですごく壮大な景色だった。そ
の日は電動自転車を借りていろんなところを
まわり合計三十キロメートルぐらい自転車に
乗った。なので道中でいろんな自然をみるこ
とがた。車で移動するのもいいけれど、
自転車にのっていたら自然を肌で感じられた
り、自然を感じることができることがいいの
だ。
私は学校で植樹というのをしたことがあった。
そのときは、どんぐりを植えた。どんぐりはコ
ナラやクヌギを植えた。そのときは何もしらな
かったのでどんぐりのことを知ることができた。
そして、私は5年生の社会で森林について、学
んだ。そこで私は山守制度というのがあるのを
知った。奈良県でもやっているそうだ。山
守制度とは管理しきれなくなった所有者にか
わって山を管理する制度である。管理しなけ
れば山があれてしまい災害の可能性が高くなる。
他にもお父さんにはこんな経験があるそう
だ。それは、お父さんが中3のときにハイ
キング中に遭難しそうになったそうだ。
なぜならお父さん達は最短で行こうとしすぎ
て道なき道を歩いていたからだ。自然は人間
に爽快感を与えてくれたりるすことがあるか
ら人間にとってかけがえのないものなのである。