あこはよさん、作文を読んでとても楽しい気持ちになりました。
お母さんとのいたずらのやりとりが生き生きと伝わっ(つたわっ)てきて、読んでいるこちらも笑顔(えがお)になりました。
「まるでドジの人のように」というたとえがうまく使われていて、あこはよさんの気持ちがよく伝わっ(つたわっ)てきます。
また、お父さんやお母さんの昔のいたずらの話を聞いて、それを作文に書いているところがとてもいいですね。
前の話や聞いた話がよく書けていて、文章に深みが出ています。
心の中で思ったことも素直(すなお)に書けていて、あこはよさんの気持ちがよくわかりました。
「くくくくく。お母さん、(わたし)のいたずらにひっかかっている。」というところは、読んでいて楽しく、あこはよさんのいたずら心が伝わっ(つたわっ)てきました。
最後(さいご)に、これからももっと面白いいたずらをしたいという気持ちで終わっているので、作文全体に元気な気持ちがあふれています。
これからも、あこはよさんらしい楽しい作文を書いてくださいね。

項目(こうもく)評価(ひょうか)
たとえの使い方:よくできています
前の話・聞いた話:よく書けています
心の中で思ったこと:よく書けています
ですます調:よく書けています
動作・情景(じょうけい)結び(むすび):よく書けています
 

森リン評価 いたずらにひっかかるかな ta 04月4週 あこはよ
字数/基準字数:
684字/400字
思考点:38点
知識点:42点
表現点:47点
経験点:57点
総合点:48点
均衡点:3点
●語彙学年表
 小1小2小3小4小5小6中1中2中3高1高2高3  
思考点
知識点
表現点
経験点
総合点
1200字換算
 
思考点:64点
知識点:68点
表現点:75点
経験点:82点
総合点:72点
均衡点:3点
●換算語彙学年表
 小1小2小3小4小5小6中1中2中3高1高2高3  
思考点
知識点
表現点
経験点
総合点
●語彙の説明
語彙種類個数種類率点数説明
思考語彙5種7個71%38点考える言葉です。
理由、方法、原因などの説明の語彙。
多すぎると、説明の多い硬い文章になる可能性があります。
知識語彙8種10個80%42点難しい言葉です。
社会的な例や調べた例の語彙。
多すぎると、難しい言葉の多い重い文章になる可能性があります。
表現語彙42種76個55%47点豊かな言葉です。
話題の幅が広い語彙。
多すぎると、散漫な文章になる可能性があります。
経験語彙25種33個76%57点詳しい言葉です。
身近な例や経験した例の語彙。
多すぎると、身近な話の多い狭い文章になる可能性があります。
種類率は、60%以上が目標。70%以上の場合は多様な語彙が使われています。
684字
 38点
 42点
 47点
 57点
字数 思考語彙 知識語彙 表現語彙 経験語彙

 


■思考語彙 5種 7個 (種類率71%) 38点
。しかし,こう思う,すると,と思う,と考える,

■知識語彙 8種 10個 (種類率80%) 42点
中身,今回,今度,場所,成功,画面,言葉,風呂,

■表現語彙 42種 76個 (種類率55%) 47点
いたずら,お母さん,がら,さ,そう,よう,わたし,コンディショナー,シャン,シャンプー,ネタ,バー,パソコン,プロ,中,中身,二つ,人,今回,今度,位,元,出し,前,力,場所,声,外,大好き,失,心,成功,昔,時,本,次,母,父,画面,私,言葉,風呂,

■経験語彙 25種 33個 (種類率76%) 57点
かえる,こう思う,こまる,せる,たずねる,ちゃう,ちる,てる,と思う,と考える,ひっかかる,まちがえる,もどす,やる,れる,上がる,入れかえる,出す,出る,動く,困る,思い出す,見つかる,見つける,集まる,

■総合点 48点

■均衡点 3点
 

いたずらにひっかかるかな
   小4 あこはよ(akohayo)  2026年4月4日

 「うわ。シャンプー出すのにコンディショナーじゃないの!」

と母はシャリプとコンディショナーを出しまちがえました。

 わたしがよくするいたずらはお風呂で母がシャンプーをする前、こっそりとシャンプーとコッディショナーとリンスの位ちをかえるといういたずらです。そのいたずらが成功した時は、母と私で、

「もう。出しまちがえちゃったじゃないの!」

「えへへへへ。今回は成功した。やった。」

という二つの声が上がります。また私は心の中で、「くくくくく。お母さん、私のいたずらにひっかかっている。」と思っています。しかし、私はまるでドジの人のようによく失ぱいをして、見つかり、シャンプロ ーなどの位ちを元の場所にもどされます。すると私は、「しやしいな。今度は成功したい。次はしれっとやってみよようかな。」と考えています。

父や母に昔したいたがらをたずねました。すると、母は

「そうね。いたずらね。本の中身と外の力バーを入れかえたりしていたよ。」と思い出すようにして言いました。父は、

「いたずらは、人のパソコンの画面をキャプチャにかえて、動かなくしていたよ。それで、その人を困らせていたよ。」

といたずらをしなさそうな父からはそんな言葉が出てきました。また「色んな面白いネタが集まった。」と思いました。

 わたしはこのようないたずらが大好きです。「いたずらにひっかからなんかな。こまらないかな。してたらいいな。」私はいたずらをする時はいつもこう思っています。これからはもっと面白いいたずらを見つけて、したいと思いました。