こんにちは〜(◠‿◠)
 立派(りっぱ)な清書作文が書けました。
字数もたっぷり、項目(こうもく)事項(じこう)もしっかりと入れて書くことができましたね。
花さんのがんばりでいい作文になりました。
これからもたくさんの読書をして、自分の思いや体験、意見を文章で表現していってください。
受験勉強を頑張っ(がんばっ)て試験を突破(とっぱ)してくださいね。遠方より応援(おうえん)しています。
作文クラス受講をありがとうございました。
<<え2010/390み>>

あきゆはさん、里山の自然やそこに住む動物たちのことをとてもよく考えて書けていますね。
家族との山登りの体験やお父さんお母さんのボランティアの話、ニュースで聞いた野生動物の問題など、いろいろな視点(してん)から里山の課題を捉え(とらえ)ているところが素晴らしいです。
特に、自然が自分に話しかけているように感じた場面では、「まるで」「……ように」といったたとえがうまく使われていて、自然の美しさや心地よさが伝わってきました。
また、家族の話や自分の経験を交えているので、文章に深みがあり、読み手に親しみやすさを感じさせています。
ことわざ「水は方円の器にしたがう」も上手に使われていて、自然と人間の関係をわかりやすく表現できていますね。
最後に、自然はみんなで協力して守っていくべきだという主題がしっかりしていて、文章全体に一貫(いっかん)性があります。
これからも、体験や聞いた話を大切にしながら、自分の考えをわかりやすく伝えていってください。

項目(こうもく)評価】
・たとえの表現:よく使えている
・前の話・聞いた話の活用:よく書けている
・ことわざの活用:よく書けている
一般(いっぱん)化の主題:よく書けている
・書き出しの結び:よく書けている

内容◎ 構成◎ 題材◎ 表現◎ 主題◎ 表記◎

字数/基準字数:1151字/600字
思考点:82点
知識点:75点
表現点:75点
経験点:94点
総合点:83点
均衡(きんこう)点:2点

 


■思考語彙 22種 33個 (種類率67%) 82点
、つまり,。しかし,あげよう,いるため,いると,これこそ,しかしだから,するべき,そう思う,たから,できざる,と思う,と考える,なければ,は思う,よく考える,人々に対して,思うと,考えると,行わざる,言い換えると,誇らしく思う,

■知識語彙 54種 90個 (種類率60%) 75点
一番,中心,事実,人間,休憩,全体,公園,動物,協力,反対,場面,大切,大変,存在,学校,家族,工夫,年生,怪我,情報,感覚,方円,方向,景観,最近,構成,様子,毎朝,活動,生物,登校,目的,相応,瞬間,破壊,社会,移動,窮屈,維持,習慣,自分,自業自得,自然,被害,課題,負担,達成,遠足,都市,里山,野生,雑木林,頂上,駆除,

■表現語彙 104種 186個 (種類率56%) 75点
いるため,お母さん,お父さん,こと,ことわざ,これ,そう,それ,それぞれ,たち,どこ,よう,クマ,ゴミ,ニュース,ボランティア,リラックス,一,一番,下,中,中心,事実,人,人々,人間,今,他,休憩,全体,公園,別,動物,匂い,協力,反対,周り,器,場,場面,大切,大変,存在,学校,家,家族,山,山登り,川,工夫,年生,心,怪我,情報,感覚,方円,方向,日,時,景観,最近,柵,構成,様子,毎朝,水,活動,猿,生物,登校,目的,相応,瞬間,破壊,社会,私,移動,窮屈,維持,習慣,考え,自分,自業自得,自然,花,被害,話,課題,負担,近く,道,達成,遠足,都市,里山,野生,間,雑木林,音,頂上,頃,食べ物,駆除,鳥,

■経験語彙 50種 63個 (種類率79%) 94点
あげる,おく,くれる,したがう,せる,そう思う,つながる,てる,できる,と思う,と考える,なくなる,は思う,もらえる,よく考える,れる,住む,入れる,加える,助ける,励ます,合う,向かう,増える,寄る,感じる,拾う,持ち帰る,捨てる,支える,整う,暮らす,残る,登る,着く,置く,聞く,聞こえる,落ちる,行う,襲う,覚える,言い換える,話しかける,誇らしく思う,誓う,進む,降りる,頑張る,食べる,

■総合点 83点

■均衡点 2点
 

里山の課題
   小6 あきゆは(akiyuha)  2026年4月4日

 

里山の課題

 里山は、それぞれの目的を気持ちよく、楽しく達成させてくれるのが里山の景観であり、それを構成する野生生物を中心とした自然です。都市に暮らす人々が、大切な里山を維持してもらえるように里山の人々に対して相応の負担をするべきではないかと考えています。里山は、一日の間にある雑木林から別の雑木林へと移動しながら食べ物を食べる猿のような動物もいます。

 家族と遠足で山登りをした時のことである。登る時は道もせまくて、登るのにかなり大変だった。しかし、頂上に着いた瞬間、まるで、自然や鳥たちが自分を向かい入れてくれて「おかえり」と励ましてくれているように心から感じた。他にも、心に残った場面があった。それは、登っている時のことだ。少し、休憩場で休憩していると、花や、川などの自然全体がまるで私に話しかけているように聞こえた。その時の音や、感覚を今でも覚えている。私は、このことから、このような自然が増えていくことで今窮屈になってる社会も、少しはリラックスできて、社会も整っていくのではないかなと思った。

 私が一年生の頃の話だ。私が登校中にお父さんやお母さんが、下の公園でゴミ拾いを毎朝するという学校のボランティアをしていた。私は、一番近くでその様子を見ていたけれど、とても大変そうだった。しかしよく考えると、お母さんもお父さんもゴミ拾いを行う、つまり、自然を助けているということにつながるのではと思うようになった。そう思うと、毎朝頑張っているお母さんと、お父さんを誇らしく思うようになった。今では、そんな活動はなくなったが、今では社会全体で、ゴミは自分で持ち帰るという習慣になったからだと思う。私は、もしゴミが落ちていたら、それを捨ててあげようと心に誓った。

 次に、ニュースで聞いた情報のことだ。それは、最近自然などに住んでいる野生動物が、山から降りてきて、人間社会に被害を加えているため、野生動物を駆除するという情報だ。私は、駆除することに反対だ。とは言っても、クマなどに襲われて怪我をしたくはない。しかしだからと言って、駆除するべきではないと思う。私の考えは、まず山全体の周りに、柵を置いたり、あまり動物が寄ってこない匂いなどを家のどこかに置いておくなどのそういう工夫は、人間がするべき工夫だと思う。しかしこのような工夫を行わず、すぐに駆除するのは、おかしい事実だと私は思った。そしてこれこそ、自然破壊をしてリラックスもできずに、窮屈になっていき、悪い方向へと進んでいっているのではないかと思う。これこそ、自業自得だ。ことわざで言い換えると、水は方円の器にしたがうだ。

 自然は人間一人一人が協力し、支え合っていかなければならない存在であるということだ。