ぼくもミイラになりたいな
小5 ひかうえ(hikaue)
2026年4月3日
ミイラを砕いて粉にしたものを、怪我した人や病気の人に飲ませると、とても効き目があると言われた。そのうち効き目は「死体自身」にあるといわれ、重罪人や、自殺者の死体をとってきて、偽のミイラを作るようになった。日本には十六世紀に薬品「ミルラ」として輸入された。ぼくがこの長文を読んで、一番信じられなかったのは、ミイラが医薬品として信じられていたことです。どうしてかというと、絶対に効き目があるという証拠がないし、気持ち悪いと思ったからです。
ぼくも「ミイラ取りがミイラになる」を経験したことがある。まずぼくが友達の家に行って友だちを公園へ呼ぼうとしたけれど、呼びに行ったら友達はゲームをしていて、ぼくも一回入ったらゲームをしてしまった。でも公園で友だちが待っていました。けれど、 三人いたので、十分遊べるかなと思ってそこにいた。
もし、ぼくがミイラの時代に生きていたら、ミイラになりたかった。なぜかというと、ミイラになれるというのは、偉くて大切にされていた証だからだ。粉薬にされてみんなの役に立つのも悪くない。
ぼくはこの話を読んで、もし今、ミイラの粉が薬として売られていたとしても、ぼくは飲まないぞと心の中で思いました。どうしてかというと、気持ち悪いし、逆に病気になりそうだからだ。だから、昔の人の考えをおかしいなと思いました。