こんにちは〜(◠‿◠)

 文字数を大きく増やし(ふやし)て清書作文が書けました。
家族みんなのお別れの体験を聞いて書くことができましたね。
4月もしっかりと作文が書けました。がんばりましたね。5月もたくさん取材をして作文を書いていきましょう。
<<え2010/390み>>

あこちはさん、文章全体からあなたのやさしい気持ちがよく伝わってきました。
しょうたさんとの別れの場面や、鉛筆(えんぴつ)を大切にしていることが具体的に書かれていて、思い出が生き生きと感じられます。
また、自分の体験だけでなく、お母さんや弟、お父さんの話も入れているので、文章に深みが出ていてとてもよいです。
家族の話を通して、別れのさみしさやそれぞれの気持ちが伝わってきて、文章が立体的になっています。
「雨が降っ(ふっ)てきた。あ~めんどくさいな~。」という身近な言葉が入っていることで、場面がよりリアルに感じられました。
最後に、別れの悲しみとそれに対する考えがしっかり書かれていて、あなたの気づきがよく表れています。
全体を通して、思い出や気持ちを大切にしながら書けていることが素晴らしい(すばらしい)です。

項目(こうもく)評価(ひょうか)
・具体的な思い出がよく書けています。
・前の話や聞いた話がよく書けています。
・身近な言葉が入っていて場面がリアルです。
・わかったことがよく書けています。

内容(ないよう)◎ 構成(こうせい)◎ 題材◎ 表現(ひょうげん)◎ 主題◎ 表記◎

字数/基準(きじゅん)字数:968字/500字
思考点:51点
知識(ちしき)点:55点
表現(ひょうげん)点:63点
経験(けいけん)点:66点
総合(そうごう)点:62点
均衡(きんこう)点:4点

 


■思考語彙 10種 15個 (種類率67%) 51点
。しかし,。だから,いると,かけよう,しゃべらざる,しょう,たので,改めて思う,書こう,面白いので,

■知識語彙 26種 41個 (種類率63%) 55点
一番,一緒,中心,仕事,元気,先生,友達,学校,小学,山本,年生,年間,広島,手紙,挨拶,放課,時間,最後,校長,毎日,準備,転校,都合,鉛筆,集会,電話,

■表現語彙 78種 139個 (種類率56%) 63点
うち,お母さん,お父さん,くん,こと,せい,そう,たくさん,たま,とき,なに,はじめ,み,みんな,よう,ら,クラス,プレゼント,一,一番,一緒,三,中心,事,二,人,今,仕事,会,作り,元気,先生,前,友達,君,四,園,声,外,大好き,子,学校,小学,山本,年生,年間,広島,引っ越し,弟,後,思い出,感じ,手紙,挨拶,放課,日,時,時間,最後,校長,毎日,気,準備,男の子,県,私,耳,親,親しく,足,転,転校,都合,鉛筆,隣,集会,雨,電話,

■経験語彙 31種 44個 (種類率70%) 66点
あく,うむ,えむ,かける,くれる,しまう,しゃべる,しゃべれる,そろう,ちる,とる,なれる,やめる,わかる,別れる,変わる,引っ越す,悲しむ,改めて思う,書く,泣く,渡す,笑う,落ち込む,覚える,話す,遊ぶ,違う,配る,降る,離れる,

■総合点 62点

■均衡点 4点
 

さようならしょうたさん
   小5 あこちは(akotiha)  2026年4月4日

 さようならしょうたさん

                          あこちは

 「一年間ありがとうございました。」

クラスのみんなの声がそろった。三年生のときにしょうたという男の子が広島に引っ越すことになった。私は別にその子と親しくはなかったけれど、私としょうたに親しいもう一人の男の子が中心になってプレゼント作りをした。プレゼントを渡した後しょうたは鉛筆をみんなに配っていた。その鉛筆は今も思い出として短いがとってある。

 私が三年生の時クラスが変わって、私の一番の友達と別れてしまった。それで、はじめはとても落ち込んでしまった。しかし、だんだんと違うクラスになれてきた。クラスの先生も面白いので大好きで毎日話していた。しかし、それでも一番の友達と離れたのがかなしかった。だから放課は隣のクラスの前でいつも一緒に話していた。「雨が降ってきた。あ~めんどくさいな~。」

 お母さんがようちえんせいのとき、おおみという耳の大きい男の子が大好きだったそうだ。しかも、足も早くて格好よかったそうだ。しかし、ある日お引っ越しで違う県にいって転園してしまったそうだ。大好きな子がいなくなって、とても寂しい思い出だったけれど覚えているそうだ。お母さんはおおみくんがいなくなってもお手紙を書こうとしたり電話をかけようとしたりしていたそうだ。弟は学校の校長先生と、うらの先生という先生が学校をやめてしまって寂しかったそうだ。最後しゃべりたかったけれど時間がなくてしゃべれなかったそうだ。校長先生はいつも元気に挨拶したりみんなに優しくしたりしてくれていた。うらの先生はキラキラ集会という会で色々準備してくれていたので二人ともいなくなるのがとても寂しかったそうだ。お父さんは小学二年生のときによく一緒に外で遊んでいた山本君という子が、四年生か三年生のときに親の仕事の都合で転校してしまった。別にそのときは悲しくはなくて「あ~。いっちゃうんだ~。」という感じだったそうだ。そしてお母さんと同じようになにもしゃべらず別れてしまったそうだ。

 別れる人がいるとたくさんの人が悲しむことがわかった。だからたまに別れてしまう人がいて泣いている人を笑っている人がいるけどその人の事は気にしなくていいという事も改めて思った。