こんにちは、ゆきちゃん(^o^) がんばって作文発表に清書(せいしょ)にととりくめました。笑い(わらい)どころ満載(まんさい)の作品に仕上げることができました。題名の工夫(くふう)忘れ(わすれ)ないところは、ゆきちゃんの意識(いしき)の高さを感じさせるね。発表のとき、みんな大笑い(おおわらい)していたね。それだけゆきちゃんの作文はみんなを楽しませる力があるということだよ。これからも自信(じしん)をもっていろんなテーマの作文を書いていこう♪

<<え2011/11み>>

あきゆきさん、いたずらの楽しい思い出がたくさん書けていて、とてもおもしろく読みました。
スイカのいたずらのところでは、「まるで太った三日月のような形のスイカ」や「まるで紙のようにペラペラなスイカ」というたとえがとても上手に使われていて、読んでいる人にスイカの様子がよく伝わっ(つたわっ)てきました。
パパやママ、お姉ちゃんとのやりとりも生き生きとしていて、家族の様子が目に浮かぶ(うかぶ)ようです。
特に(とくに)、パパの頭にヘアゴムやカチューシャをつけたいたずらの場面は、あきゆきさんが「デザイナーのような気分」だったことがよく伝わっ(つたわっ)てきて、読んでいて楽しくなりました。
また、ママやお姉ちゃんの話を聞いて書いたところは、前の話や聞いた話がよく書けていて、文章が立体(てき)になっています。
最後(さいご)に、いたずらをもっとしたいという気持ちが素直(すなお)伝わっ(つたわっ)てきて、あきゆきさんの元気な気持ちがよくわかりました。
これからも、楽しい気持ちを大切にしながら、いろいろなことを書いてくださいね。

項目(こうもく)評価(ひょうか)
たとえの上手さ:とてもよい
前の話・聞いた話の活用:よい
ですますの使い方:よい
心の中で思ったこと:よく書けている
動作・情景(じょうけい)結び(むすび):よい

内容(ないよう)◎ 構成(こうせい)◎ 題材(だいざい)◎ 表現(ひょうげん)◎ 主題◎ 表記◎

字数/基準(きじゅん)字数:1492字/400字
思考点:62点
知識(ちしき)点:46点
表現(ひょうげん)点:55点
経験(けいけん)点:70点
総合(そうごう)点:59点
均衡(きんこう)点:1点

 


■思考語彙 14種 21個 (種類率67%) 62点
。どうして,。例えば,あげると,いうと,いらざる,しよう,だから,だろう,と思う,なければ,ぶざる,を考える,大きければ,思うから,

■知識語彙 13種 23個 (種類率57%) 46点
両側,今日,先生,全部,協力,大福,宿題,小学生,教室,時間,行列,高級,黒板,

■表現語彙 60種 109個 (種類率55%) 55点
あわ,いたずら,うそ,けし,こと,これ,ころ,そう,それ,たち,ちゃん,とき,なに,びっくり,ふろ,ぶろ,ほっぺ,みんな,ゆ,ゆうみ,よう,ら,ん,アリ,インタビュー,クラス,ソープ,チョーク,ボディー,ママ,一,上,両側,丸,人,今日,何,先生,全部,協力,口,大福,姉ちゃん,嫌,宿題,小学生,教室,日,時,時間,消し,私,穴,薬,行列,階,高級,鬼,魔法使い,黒板,

■経験語彙 34種 46個 (種類率74%) 70点
あげる,あわてる,く,しかめる,しかる,しまう,たでる,つく,つくる,つめこむ,てる,と思う,どく,なくなる,ねる,ふくらませる,ぶる,ゆう,れる,を考える,作る,使う,入る,入れる,増える,待つ,戻る,探す,早める,消える,消す,起きる,逃げる,食べる,

■総合点 59点

■均衡点 1点
 

いたずら大成功で大爆笑
   小4 あきゆき(akiyuki)  2026年4月4日

 いたずら大成功で大爆笑

あなたはいたずらをしたことがありますか?私はいろんないたずらをしました。その中のなんこかを紹介します。

まず一つ目は、私が大好きな大好きなスイカを食べるときのことです。まるで太った三日月のような形のスイカを食べるとき、スプーンで赤い土をほっていくように裏側からホリホリして食べていきました。表からみたら、さらぴんのスーパーで売ってるようなスイカです。が、裏から見るとまるで紙のようにペラペラなスイカです。私はそれを裏側が見えないようにパパに、はいどうぞとわたしました。パパは

「ありがとう!全部くれるの?ユキは食べないでいいの?」

とうれしそうにスイカをみました。私は

「そんなのたべたくない。」

と心の奥底でクスクスと笑いました。

するとスイカの裏側を見たパパが

「なんじゃこりゃー!ないやん!」

と目をぱちくりしました。

他にもまだ私はいたずらをしています。例えば、パパが、寝ている時にピン、ヘアゴム、カチューシャなどを大量に使ってパパの頭をデザインしました。私はデザイナーのような気分でした。まるでおもちゃの人形のようにじっとしていたのでやりやすかったです。パパが起きた時、

「ユキかこれ!とるのめんどくさーい!」

と、叫んでいました。

私は、たえきれず笑ってしまいました。だってサーカスにいるピエロのようにおもしろかったからです。

まだまだ私のいたずらは続きます。

ミルキーを食べて、包み紙にかたく丸めたティッシュを包んで、まるで食べていないようにつくりました。そしてママにあげると、

「え、なにこれ。食べそうになったやんー」

とまるで口の両側に大福をつめこんだようにほっぺをふくらませていました。

私はクラスのみんなで先生にいたずらをしたこともあります。例えば、黒板けしの穴にチョークをつめこんで、消しても消しても消えない黒板消しを作ったりもしました。

私はいたずらをしたことについて、ママとお姉ちゃんにインタビューしました。

ママは、小学生のころ、先生が教室に来る時間にクラスのみんなで上の階に逃げて、先生があわてて探しに行ったときにみんなでこっそり教室に戻って、何もなかったように先生を待ってたそうです。私は、まるでアリの行列のようだったんだろうなと思いました。先生は、みんなで協力してしたいたずらだから、今日は宿題はなしですと言ったそうです。

私はいらずらをして宿題がないなんてうらやましい!と思いました。

ゆうみお姉ちゃんは、みゆお姉ちゃんのスマホを一日早めて、みゆお姉ちゃんに

「みゆ、丸一日ねてたで」

とうそをつきました。

みゆおねえちゃんは

「え!!」

とびっくりして起きたそうです。

私はそれはちょっと嫌だなあと思いました。

お姉ちゃんたちと3人で、おふろに入った時、ママの高級のボディーソープを全部ゆぶねに入れて、まるで魔法使いのどく薬のようなあわぶろになってしまいました。この時はママが

「なんでこれを使うの!」

鬼のようにしかめっつらでしかったそうです。

私は、いたずらが大きければ大きいほどしかられるなと思いました。

私はこれからいたずらをもっともっとしようと思います。特に、宿題がなくなるようないたずらを考えたいと思います。どうしてかというと、宿題がなければ、またいたずらを考える時間が増えると思うからです。