ゆとりを持って生きていく
中3 ゆらゆら(yurayura)
2026年4月4日
私は毎日のように時間に追われて、毎日疲れ切っている。まず朝起きてから家を出るまで一時間ほどしかなく、家の中でも走り回っている。家に帰ってからも、少しはゆっくりできるかなと思っていると、塾の時間に遅れそうになり、塾まで猛ダッシュで向かっている。塾は夜遅くまであるので、寝る時間を削られたくない私は、またまた猛ダッシュで家に帰り、すぐにお風呂に入って、お風呂でもリラックスしたいのに時間を気にしてしまい、私は寝るまでバタバタしていて、この前は夢の中でも自分が走っている夢を見てしまった。この生活はとてもハードで、楽しい時もあるが、塾に遅れてしまったり、バタバタしていると、なんだか気持ちがイライラとしてきてしまう。私は時間に縛られずに生きていきたい。
そのための方法としては第一に、物事に熱中することだ。私は、ヘアセットをすることが得意だ。毎朝、時間をかけてヘアセットをしている。私はよく、ポニーテールという高い位置で一つに結ぶヘアアレンジをするのだが、この前、私は寝坊してしまった、時間がないから適当に髪を結んでいこうかなと思ったが、髪の毛が乱れていると、なにもかもやる気をなくしてしまうから、時間がない中ポニーテールに挑戦した。すると、十五分ほどで終わったものの、とても乱れているポニーテールで全く納得のいかない仕上がりになってしまった。そのせいで、やり直しをしなければならなくなってしまい、余計に時間がかかってしまった。しかし、焦らずに一生懸命ポニーテールをしても、大体一時間ほどかかってしまうから、少し時間がもったいないなと感じてしまう。私は、この前学校で大切な行事があったため、朝早く起きて一生懸命丁寧にポニーテールをした。すると、時間はかかってしまったものの、とてもきれいにできて、一発で成功した。時間を無駄にしたくないという気持ちが強くて、いつも極力時間をかけないようにしているが、時間をかけて丁寧にやることで、成功することができると分かった。
また、第二の方法としては、何事にも余裕を持って生活することだ。私は毎日やること一つ一つにギリギリの時間配分を決めて行動している。私は寝るのが大好きだ。一分一秒でもたくさん睡眠するために、朝ご飯を食べる時間は十分などと決めて生活している。それで成功することもあるが、いつもバタバタしてしまう。バタバタしていても、学校に遅刻しなければいいと思うが、バタバタしていると、毎日がしんどく感じてしまう。何をしていても常に心の中であと五分、あと三十秒でご飯を終わりにしなければいけないなどと考えていると、自然と心が焦ってしまい、家を出る前にもう疲れ切ってしまう。だから私は最近、朝活を始めた。最初の方は朝起きるだけで苦痛で学校の授業中も眠たかったが、朝早く起きることで、何事にも焦らず丁寧にできるようになったし、自分で決めたスケジュールを上手くこなせるようになった。私は、時間にゆとりを持つことで、心に余裕ができて自分が決めたスケジュールをこなすことができるのが何よりも幸せに感じて、最近人生が以前よりもっと楽しくなった。
確かに、時間通りに規則正しい生活を送ることも大切だろう。しかし、『時間を作る第一の方法は、急ぐことではなく、どこに時間を使うか考えることである。』という名言もあるように、私は、何事にもゆとりを持って、ゆっくり自分のペースで生きていきたい。今の私の課題としては、常に時間を気にして焦ってしまうことだ。朝活を始めてみて、時間に余裕を持てるようにはなったものの、やっぱり時間を気にしてしまうことが多々ある。私は、時間を気にせず気楽に生活していくために、今以上に時間にゆとりを持って行動していきたい。物事の時間配分を決めるときも、一つ一つの物事にゆとりを持てるような時間配分で予定を組んでいきたい。そうすれば、きっと今よりも生活が充実して、人生が楽しいと感じられるようになるはずだ。