心の広さ

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 ゴミでもリサイクル資源として活用できる。何事もその良い面を見ていかせるような人間になりたい。先週犬と散歩に行ったとき、桜がきれいな公園にビックマックのごみが落ちていた。私はそんなものでもリサイクルなどして資源などにできるという良い面を瞬時に見つけられる生き方をしたい。

 第一の方法としては、ごみとして決めつけないように知識をつけることだ。例えば、ビックマックのごみが落ちていたとしても、「リサイクル」を知らなかったら、何も考えずにスルーしてしまうだろう。ほかにも、二酸化炭素は人間にとってはゴミかもしれないが、植物にとっては必要不可欠のものなのだ。確かに、二酸化炭素を減らそうと追う取り組みはよいが、完全になくそうという考えは間違っている。

 第二の方法としては、自分の好きなものを日々アップグレードしていくことだ。僕が幼稚園の頃は、隣の公園の大きな石をよくポケットに入れて持って帰っていた。だから、僕の家の下駄箱にはいつも石がたくさん置いてあった。小学生では、輪ゴムのリングや、めっちゃきれいな木などを持ち帰っていた。このように好きなものをアップグレードすることは大切だ。中学3年生が公園で石を拾って持って帰っていたら普通に変人だろう。

 確かにゴミとして決めつけない生き方も自分の好きなものを日々アップグレードすることもどちらも大切だ。しかし、「私たちの人生は、私たちが費やしただけの価値がある」という名言があるように、一番大切なことはまずは人間性を大切にし、心が広い人になることだ。