流しそうめんのいたずら

   小4 あさほた(asahota)  2026年4月4日

 「やったー今日は、流しそうめんだー!」

8月7日ぼくが5さいのころ、ぼくの兄と、お母さんと、お父さんと一緒に、ぼくの家で流しそうめん大会をかいさいしました。ぼくが、1番、やりがいがあったいたずらは、そうめんを流すところで、からあげを転がしたことです。どうしてかというと、小鳥が歌うようにみんなが笑ったからです。

どうやって家で流しそうめん大会をかいさいできたかというと、牛乳パックを材料として、ホッチキスとガムテープでくっつけたりハサミで切ったりして、まるで、大工さんの大工事みたいにそうめんを流すところを家族みんなで作りました。それで、流しそうめん大会をかいさい出来たのです。そのさいちゅう、ぼくが、

「流しそうめん大会早くやりたい!」

というと

お父さんは

「流しそうめん大会楽しみだな~。」

と、答えました。

多分そのころ、からあげは、まさか、転がされるとは、思っていなかったと思います。

母にも、いたずらをしたきおくがあるようです。

ぼくが5さいだったころのせつぶんの日に、鬼の格好をして、ぼくをおどろかせようとしました。ぼくは、はじめは怖がっていましたが、鬼の首から母のふくが見えていたので、すぐにきづきました。

「ふー。びっくりした。」

と、ぼくは、ため息をつきました。

ぼくは、鬼にへんそうしたお母さんと仲直りして、おにぎりを食べました。

「真面目な人でも、いたずらをすることがあるんだな~。」

と、鬼にへんそうしたお母さんとおにぎりを食べながら、おもいました。