さようなら〇〇先生
小5 あおちほ(aotiho)
2026年4月4日
題名:さようなら〇〇先生
「先生、元気でね。また会いに来てね。」
3年生の頃に私の担任だった先生とお別れしている時。大好きでいつも遊んでくれた先生が学校から教育委員会に行ってしまった。仲の良い先生がいなくなってしまい、愁思をいだいていた。思わず、涙がポロリとこぼれた。私は授業中でも問題が解けたら友達とともに、先生のところへ行き話していた。中休みにはくっついていろんなお話をしていた。
離退任する先生は毎年学校が終わる2日前に発表される。そこには私の担任の先生の名前は載っていなかった。私は先生がいなくならないことにホッとした。しかし、学校が始まる数日前に私の担任の先生がいなくなってしまうという報告を耳にした。その報告を聞いたとたん私は落ち込んだ。先生がいなくなってしまうのは信じられなかった。
担任だった先生がいなくなってから数ヶ月後私の学校にもう一度来てくれた。再び会うことができて心が舞い上がった。
母は福岡から宮崎の延岡に一度引っ越しをした。二年間延岡にいた。延岡には仲がよく、やさしい友達がたくさんいた。大好きだった友達と離れることになり、とてもさみしく修了式の日はずっと泣いていた。
数日前に3年生の頃に担任だった先生から手紙が来た。私の今の担任の先生が3年生の頃の担任の先生に会うと言っていた。手紙を書きたかったので書いて担任の先生に渡してもらった。すると、次の日に手紙の返事が来た。元気そうでとてもうれしかった。3年生の頃の担任の先生に仲の良かった友達に手紙を見せたらとてもびっくりしていた。1年間くらい会っていないので学校に来てほしい。
人と別れるのは悲しい。だが、次に新しい友達がいるということが分かった。