具体的な読書体験や内容がくわしく書き加えられ、文章全体がより分かりやすくなりました。お父さんとのエピソードなど、自分の体験を丁寧(ていねい)に広げようとした努力がよく伝わります。これからも自分の考えを具体例とともに表現していきましょう。

<<え2017/195み>>

字数/基準字数:808字/600字
思考点:69点
知識点:59点
表現点:62点
経験点:54点
総合点:66点
均衡(きんこう)点:5点

 


■思考語彙 17種 22個 (種類率77%) 69点
、なぜ,、一方,。しかし,。だから,あるので,が他方,たから,だから,と思う,も可能,人間にとって,今こそ,取ろう,臨めば,補い合うので,読むと,驚かざる,

■知識語彙 31種 47個 (種類率66%) 59点
一番,三国志,人間,信長,全部,半年,大切,天下,小学,年生,情報,想像,戦国,放置,映画,時代,時間,歴史,活字,派手,演出,漫画,理解,画面,緊張,自分,言葉,読書,途中,電気,駆逐,

■表現語彙 75種 122個 (種類率61%) 62点
お父さん,が他方,きっかけ,こと,これ,それ,とき,もの,も可能,よう,アニメ,エピソード,スピード,テレビ,デジタル,ペース,一,一つ,一番,三国志,人,人間,今,他,位,信長,僕,先,全部,八,力,化,半年,史,夜,大切,天下,好き,季,小学,巻,年生,度,式,心,情報,想像,戦国,所,持ち運び,放置,映画,昼,時,時代,時間,本,樽,歴史,水,活字,派手,演出,漫画,理解,画面,緊張,自分,言葉,読書,誰,途中,電気,駆逐,CM,

■経験語彙 23種 42個 (種類率55%) 54点
く,くれる,しまう,できる,と思う,もらう,れる,使う,入る,取る,変える,始める,広げる,忘れ去る,残る,臨む,至る,補い合う,読む,買う,追い払う,進む,驚く,

■総合点 66点

■均衡点 5点
 

読書の楽しみ方
   小6 あかたる(akataru)  2026年4月4日

  今は電気が至る所にあるので、誰でも、臨めば昼となく夜となく好きな本を読むことができる。「オーディオ・ヴィジュアル」の情報が活字情報を駆逐する[追い払う]時代が来たという人がいる。「ヴィジュアル」な情報と言葉による情報[その一つが活字情報]とは、互いに他を補い合うので、一方が駆逐するのではないし、一方が他方に変えあるものではない。

 僕が本について、一番心に残っているエピソードは、小学一年生の歴史の本をもらったときだ。その歴史の本は、しばらく読んでいなくて半年ほどした時、八巻から読み始めた。この八巻は、お父さんが一番面白いよと言っていたから、読んでみた。ちょうど戦国時代で、信長がすごいスピードで天下を取ろうとしているのが面白かった。これをきっかけに、一巻なども読み始め、さらに面白くなってしまったから、三国志や水滸伝、史季を読み始めた。式は、これも長く放置していて、まるで忘れ去られたようだった。僕がおmったのは、全部お父さんがこれ面白いよと言って買ってきてくれたものだったから、お父さんはすごいなと思った。

 映画やテレビなどは、大きい画面や派手な演出を使っていて、僕はそれに驚いたり、ハラハラして、なぜか緊張してしまうことがある。だが、本は演出は多少あるが、画面が大きくないし、驚くことも少ない。度から、驚かずにゆっくり読むことができる。さらに映画位やテレビなどは、時間があって、途中CMが入ったり、自分は、こうだなと理解しているのに、先に進まない時がある。しかし漫画や本は、自分のペースで読むことができ、持ち運びも可能だから、いいなと思う。

 人間にとって読書とは、とても大切なものであり、想像力を広げるものである。だから、デジ樽化が進んでいる今こそ、本などのデジタルではないものも使うことが大切なのである。このことから、アニメや映画だけではなく、本や活字のものを読むと良いと思う。