体験(たいけん)のエピソードが具体(てき)に書かれるようになり、文章がとてもおもしろく読みやすくなりました。ことわざや会話も入れて、工夫(くふう)して書こうとした努力(どりょく)がよく伝わっ(つたわっ)てきます。この調子で、自分の考えや体験(たいけん)をどんどん表現(ひょうげん)していきましょう。

<<え2017/195み>>

字数/基準(きじゅん)字数:507字/400字
思考点:38点
知識(ちしき)点:42点
表現(ひょうげん)点:48点
経験(けいけん)点:55点
総合(そうごう)点:49点
均衡(きんこう)点:4点

 


■思考語彙 5種 5個 (種類率100%) 38点
せると,で思う,と思う,ねかせよう,られざる,

■知識語彙 8種 8個 (種類率100%) 42点
一番,人工,古代,夕食,必要,日本,病気,長文,

■表現語彙 43種 65個 (種類率66%) 48点
いっしょ,おじいちゃん,お母さん,お父さん,きき,けが人,こと,そう,とい,とき,ところ,ばあちゃん,びっくり,ほうたい,まき,め,もの,よう,エジプト,テレビ,ミイラ,一番,中,人,人工,兄ちゃん,取り,古代,墓,夕食,心,必要,日本,昔,横,病気,的,私,穴,粉,薬,話,長文,

■経験語彙 24種 36個 (種類率67%) 55点
いきむ,きく,くだく,けがす,しまう,せる,でる,で思う,と思う,ねかせる,ねる,のむ,はいりこむ,やく,よぶ,られる,れる,作る,信じる,死ぬ,笑う,聞く,読む,飲む,

■総合点 49点

■均衡点 4点
 

ミイラ取りがミイラになる(清書)
   小4 のむあか(nomuaka)  2026年4月4日

 古代エジプトでは、人工的にミイラを作りました。ミイラをくだいて粉にしたものを、けがした人や病気の人にのませると、とてもききめがあるといわれていました。日本でも、墓の深い穴にはいりこんで、でられずに死んだ人が多かったそうです。一番びっくりしたところは、ミイラをくだいて薬にしていたところです。

 私は、夕食のときにおじいちゃんをよびにいったら、そこでいっしょにテレビを見てしまい、おばあちゃんに、

「ミイラ取りがミイラになったね。」

と、笑われたことがあります。

 お父さんから聞いた話で、私とお兄ちゃんをねかせようとしたらお父さんもぐっすりねてしまったそうです。さいきんでは、もういっしょにねる必要がないのに横でねてしまいます。お母さんは、ミイラになったお父さんを見てイラッとしています。

 ミイラはまるで、ほうたいをぐるぐるまきにしたけが人のようです。この長文を読んでミイラは、くだくといやくひんと信じられていたけれど、本当はききめがないのに昔の人は、ききめがあると思われていたことにびっくりしました。でも、もしききめがあっても私は、死んでも飲みたくないな、と心の中で思いました。