★三文ぬき書き<<え2018/382pみ>>
長文の心にのこった文章を3~4文つなげて一段落(いちだんらく)に書きましょう。
古代エジプトや日本のミイラについて知ったうえで、ミイラを作る理由や日本にもミイラがあったことにおどろいた◎中心を決める ことがよく書けました。

◎もし~だったら
【もし、ミイラが生き返り、追いかけてきたら…】は、<<え2012/10み>>
みきちゃんがミイラが「死後の復活(ふっかつ)」を願っ(ねがっ)て作られたというお話を知っていたから想像(そうぞう)できたのでしょう。

◎調べた話
また、瀝青(アスファルトなどの炭化水素(すいそ)化合物)が薬になると信じ(しんじ)られていたことに驚き(おどろき)<<え2012/10み>>【死体を薬として飲むのは気持ち悪い】【そんな薬で治し(なおし)たくない】という自分らしい感想はとてもよいです。

★たとえ<<え2012/13み>>
【まるで(やみ)バイトみたい】は、良く(よく)ないことと知っていながら手を出すのは現代(げんだい)変わっ(かわっ)ていないと指摘(してき)したところが鋭い(するどい)です。

★自分だけがしたこと★心の中で思ったこと<<え2012/13み>>
【ケイドロの鬼ごっこ(おにごっこ)】について【捕まっ(つかまっ)てしまうのにリスクを負いたくない】と自分の体験(たいけん)結びつけ(むすびつけ)【ミイラ取りのような事はしたくありません。】はとてもよいです。

項目(こうもく)評価(ひょうか)
内容(ないよう)充実(じゅうじつ):とてもよく調べていて、驚き(おどろき)や考えがしっかり書けています。
表現(ひょうげん)力:たとえがうまく使えていて、わかりやすいです。
自分の考え:正直な気持ちや想像(そうぞう)がよく書けています。
文章のまとまり:話が順序よく(じゅんじょよく)つながっていて読みやすいです。
ですます:説明(せつめい)描写(びょうしゃ)がしっかりできています。

内容(ないよう)  構成(こうせい)  題材(だいざい)  表現(ひょうげん)  主題  表記 

字数/基準(きじゅん)字数:687字/400字
思考点:62点
知識(ちしき)点:54点
表現(ひょうげん)点:59点
経験(けいけん)点:57点
総合(そうごう)点:65点
均衡(きんこう)点:7点

 


■思考語彙 14種 17個 (種類率82%) 62点
。なぜ,いうと,いるので,おこう,たらしい,とおいう,と思う,ないので,は思う,ません,れるから,使うと,入れると,悪いので,

■知識語彙 24種 34個 (種類率71%) 54点
一番,万病,世紀,中尊寺,化合,危険,古代,天然,岩手,日本,死体,水素,瀝青,炭化,炭素,王様,石油,肉体,薬品,藤原清衡,言葉,貧乏,輸入,逮捕,

■表現語彙 68種 101個 (種類率67%) 59点
お菓子,お金,こと,これ,たくさん,ところ,びっくり,ふり,みたい,よう,よそ,ん,アスファルト,エジプト,ガス,ケイ,ドロ,バイト,ミイラ,ヨーロッパ,リスク,一番,万病,世紀,中尊寺,事,人,今,他,作り,六,化合,十,危険,取り,古代,国,天然,岩手,手,文,日本,昔,時,次,死体,気持ち,水素,瀝青,炭化,炭素,物,王様,県,石油,私,肉体,薬,薬品,藤原清衡,言葉,話,貧乏,輸入,逮捕,金儲け,闇,鬼ごっこ,

■経験語彙 25種 39個 (種類率64%) 57点
あげる,おく,きく,しまう,できる,と思う,のむ,は思う,まとめる,れる,作る,使う,信じる,入れる,効く,捕まる,死ぬ,残す,治す,生き返る,知る,見つける,負う,追いかける,驚く,

■総合点 65点

■均衡点 7点
 

ミイラ取りがミイラになる
   小4 あきつき(akituki)  2026年4月3日

 古代エジプトでは死んだ王様はかならずミイラにしていたことも驚きましたが、日本では、岩手県の中尊寺にある藤原清衡のミイラがある、というところにびっくりしました。

日本にも昔ミイラを作った人がいるとは思わなかったです。なぜかというと、今ではミイラを作ると逮捕されるからです。昔の人は、古代エジプトだけでなく、他の国でも、日本でも死んでも生き返ると信じて肉体を残しておこうとしたのに驚きました。

もし、ミイラが生き返り、追いかけてきたら、私なら死んだふりをするか、お菓子をあげて仲良くなります。

次に、ミイラ作りには、瀝青(アスファルト、石油、天然ガスなどの炭化水素化合物をまとめていった言葉)など炭化水素の化合物が使われているので、万病にきく薬になるとされたんだ、という文に驚きました。死体に炭素水素を使うと薬になるって信じていたのがすごいなあと思いました。私は、死体を薬としてのむなんて気持ち悪いので、たとえ効くとしてもそんな薬で治したくありません。

これがよその国の話ではなく、日本には、十六世紀に薬品〈ミルラ〉として輸入されたというのが一番驚きました。見つけて手に入れると、お金儲けができることから、ヨーロッパでも日本でも、危険を知りながら「ミイラ取り」にいった人がたくさんいたらしい、とおいう人は、貧乏なお金のない人だと思いました。まるで、闇バイトみたいだと思いました。

私もケイドロの鬼ごっこの時、捕まってしまうのにリスクを負いたくないので、ミイラ取りのような事はしたくありません。

ミイラはイラないです。