ミイラ
小4 あきつき(akituki)
2026年4月4日
この話を読んで、驚いたことが三つあります。
一つ目は、日本でも、岩手県の中尊寺に藤原清衡のミイラがある、というところにびっくりしました。
なぜかというと、今ではミイラを作ると逮捕されるからです。昔の人は、古代エジプトだけでなく、他の国でも、日本でも死んでも生き返ると信じて肉体を残しておこうとしたことです。
もし、ミイラが生き返り、追いかけてきたら、私なら死んだふりをするか、お菓子をあげて仲良くなります。
二つ目は、ミイラ作りには、瀝青(アスファルト、石油、天然ガスなどの炭化水素化合物をまとめていった言葉)など炭化水素の化合物が使われているので、万病にきく薬になるとされたんだ、というところです。死体に炭素水素を使うと薬になるって信じていたのがすごいなあと思いました。私は、死体を薬としてのむなんて気持ち悪いので、たとえ効くとしてもそんな薬で治したくありません。
三つ目は、日本には、十六世紀に薬品〈ミルラ〉としてミイラが輸入されたというところです。これが一番驚きました。見つけて手に入れると、お金儲けができることから、ヨーロッパでも日本でも、危険を知りながら「ミイラ取り」にいった人がたくさんいたらしい。多分こういう人は、物凄くお金のない人だと思いました。まるで、闇バイトみたいだと思いました。
私もケイドロの鬼ごっこの時、捕まってしまうのにリスクを負いたくないので、ミイラ取りのような事はしたくありません。
ミイラはイラないです。