笑いと幸運はひ例する。

   小5 あきたお(akitao)  2026年5月1日

 「はははは、ちょっと待って誰かこの音楽止めて。」

僕が、二年生だった頃、外国人のタコスのシェフを務めている人が僕の家に来て、タコスを作ってもらい、英会話を習っていた友達とその家族が来て、一緒にタコスを食べた。タコスのシェフの人がタコスの具材を作っているときに、僕のお父さんは携帯で雰囲気にあった音楽を流していた。その間僕は、お兄ちゃんと英会話の友達と一緒にカードゲームをしていた。カードゲームが終わってとても暇だったので、こっそりお父さんの携帯をとって、音楽を雰囲気にあった音楽から、おなら1000発という名前の音楽を流した。流した直後まるで本当のようなおならの音が次々と携帯から放出されていった。その直後僕とお兄ちゃんと、英会話の友達の体が震え出し、大爆笑をし始めた。みんな目から涙が出ていた。そして、みんなは、

「早く誰か止めて。」

と叫んでいた。シェフの人とお父さんたちはあきれた顔で見ていたが、少し笑っているようにも見えた。そして僕のお父さんがおなら1000連発の音楽を止めて、またすぐに雰囲気にあった音楽を流し始めた。僕とお兄ちゃんと、英会話の友達はつまらなそうにカードゲームに戻った。しかし、シェフの人が作ってくれたタコスは絶品で、しこうの味だった。今でもその事を思い出すと、思わず笑ってしまう。お父さんやシェフの人を少し楽しい気分にした、僕とお兄ちゃんと、英会話の友達はいい事をしたなと思いました。

お父さんは五年前、妹と妹の家族と一緒に、バハマという国へ旅行に行った。そしてみんながバハマについた時、妹の夫がバハマでやるべき事、ベスト10が書いてあるサイトを、ネットで見つけた。そしてそれをお父さんにメールで送った。妹の夫は、4位の場所以外は全部行きたいと言っていた。お父さんは、

「四位のところに行かないの。」

と問いかけると、妹の夫はバンジージャンプをしようと言われてすぐに拒否するように、

「僕は絶対に行かない。」

と言った。なぜ妹の夫は、四位の場所に行きたくないかを知りたくなり、四位の場所がどういう場所かを調べた。すると四位のところには、「バハマの綺麗な海で豚と一緒に楽しく泳ぐアクティビティー」と書いていた。これを見てお父さんは納得した。妹の家族はユダヤ教に入っていて、その教会のルールで豚は、ユダヤ教にとって悪いものと言われているから、妹の家族は全員豚が嫌いなのだ。豚は何もしていないのに、ただ大昔の人が豚がけがらわしい生き物だと言ったそうだと伝えられているだけで、その事をもう目的に信じ、泳ぐのも拒否するぐらい、豚が嫌いという事実が馬鹿馬鹿しくて笑いが込み上げてきた。お父さんはその時の笑いは、今までで一番大きかったと言っていた。僕が取材した時も、顔が赤くなるほど笑っていた。

確かにそう思うと、爆笑してしまうなと思った。

「笑うかどには福来る」ということわざがあるように、笑えばみんなにも笑いが伝染し、何ともにぎやな空気に包まれ、きっと間違いなく後から良いことがどっと押し寄せてくるはずだと思った。だから、これからも日常的にたくさん笑おうと思った。