りこちゃん、こんにちは。主題をしっかりとらえて、ぴったりな体験も入りました。いい作品。
★ちょっとだけ修正ポイント---------------------
〇 木が本持っている価値をいかすことと、商品として木を高く売ることは必ずしも一致(いっち)しない。」
 この1段落目の最後に主題文を書こう。
「ものの価値はお金に換算(かんさん)しない方が良いと思う。」
〇 4段落の流れ
 確かにお金は色々なものを買える。
 ここに名言引用

 しかし「・・・・・・・・・・」という名言があるように

 最後に主題文を
 「ものの価値はお金に換算(かんさん)しない方が良いと思う。」
-------------------------
 「思い出がたくさんあるものとお金は取り替え(とりかえ)られない」という理由の裏付けは、大切なぬいぐるみですね。みっちり12年の宝物です。
 また「お金よりもその物が大切だから」では、YouTubeで見かけた出来事を引用しました。プレゼントは贈ら(おくら)れた心がすてきですね。
 <<え2018/517jみ>>





あきりりさんの作文は、物の価値について自分の考えをしっかりと持ち、それを伝えようとしている点がとてもよいです。
特に、思い出が詰まっ(つまっ)たお人形の話は具体的で、心がこもっていて説得力があります。
お人形にまつわる体験を詳しく(くわしく)書くことで、単なる意見ではなく、自分の実感に基づいた理由が伝わってきました。
また、友達の誕生日プレゼントの話も、身近な例を使って「物の価値はお金だけではない」という意見をわかりやすく説明できています。
このように、自分の意見を理由や具体例で支える力がしっかりしているので、読み手に納得感を与え(あたえ)ています。
文章の流れも自然で、意見がはっきりしているため、主題がよく伝わりました。
今後は、さらに理由を整理して、もっと簡潔にまとめる練習をすると、より読みやすくなるでしょう。
あきりりさんの素直な気持ちが伝わる作文で、これからも自分の考えを大切にして書き続けてください。

項目(こうもく)評価】
是非(ぜひ)の主題がよく書けています。
理由がよく書けています。
体験実例がよく書けています。
反対意見の理解がよく書けています。

内容◎ 構成◎ 題材◎ 表現  主題◎ 表記◎

字数/基準字数:1132字/600字
思考点:59点
知識点:62点
表現点:75点
経験点:69点
総合点:70点
均衡(きんこう)点:4点

 


■思考語彙 13種 18個 (種類率72%) 59点
n確か, 第,。しかし,あるから,いえば,たため,だから,と思う,ないから,なため,はきっと,は必ずしも,キャラクター例えば,

■知識語彙 36種 55個 (種類率65%) 62点
一番,一緒,一致,不思議,不愉快,人形,今日,価値,元気,写真,化粧,友達,名前,商品,大事,大人,大切,年間,後日,抵抗,日村,時間,有利,未熟,村長,無事,玄関,理由,自分,著者,表札,誕生,道具,非常,風邪,高級,

■表現語彙 103種 182個 (種類率57%) 75点
n確か,あちら,いや,うち,おば,お出かけ,お母さん,お金,こと,これ,さん,しょうが,そう,そのもの,そば,それ,たくさん,たため,たび,ちゃん,とき,ところ,どちら,なため,ほう,もの,ん,インターネット,カフェ,ガール,キャラクター,キーホルダー,シュルツ,スヌーピー,チャールズ,バースデー,パーティー,ヒノキ,プレゼント,ベル,ボロボロ,モンロー,一,一番,一緒,一致,七,三,不思議,不愉快,二,五,人,人形,今,今日,何,価値,元気,写真,前,力,化粧,友達,名前,商品,大事,大人,大切,女の子,好き,妹,子,年間,後日,思い出,抵抗,日,日村,時間,有利,木,未熟,本,村長,無事,物,玄関,理由,男の子,私,自分,色々,著者,表札,話,誕生,赤ちゃん,道具,非常,顔,風邪,高級,

■経験語彙 33種 53個 (種類率62%) 69点
あげる,いかす,おく,くれる,しまう,ちゃう,つける,てる,と思う,のる,ひく,もらう,られる,れる,会う,写る,取り替える,喜ぶ,売る,持つ,暮らす,書く,比べる,治る,渡す,生まれる,移す,移る,訪ねる,調べる,買える,返す,迷う,

■総合点 70点

■均衡点 4点
 

価値よりも中身
   中1 あきりり(akiriri)  2026年5月1日

 「ある日村の村長さんが訪ねてきた。それは、ヒノキを一番高く売るにはどうするのが良いかだ。後日それは玄関の表札にして売るのが有利だということだ。村長さんは不愉快そうな顔をしたが、木が本持っている価値をいかすことと、商品として木を高く売ることは必ずしも一致しない。」

 第一の理由は思い出がたくさんあるものとお金は取り替えられないからだ。私が生まれる前にお母さんの妹の男の子がすでに生まれていた。そしてその男の子は風邪をひいてしまっていたが、生まれた私に会いたいと言う。しょうがなくお母さんの妹は良いと言い、ついに私はお母さんの妹とその男の子に会った。長い時間その男の子が私のそばにいたため私に風邪が移ってしまった。そして、インターネットで調べたところ「赤ちゃんは大人に比べて抵抗力が未熟なため、非常に風邪が移りやすいです。」と書いてあった。無事その風邪は治り元気になった。お母さんの妹は「風邪移しちゃってごめんね」とお人形をくれたのだ。そのお人形はスヌーピーの妹のベルだ。この名前はスヌーピーの著者でもあるチャールズ・モンロー・シュルツさんがつけた名前だ。しかし不思議なことに私はそのお人形を見るたび「あーちゃん」と言っていたのだ。お母さんはきっと「おかあーさん」「おばあーちゃん」などのあちらからきてるんじゃないと言っている。そしてそのお人形を今もまだ大切にしてある。なのでみっちり12年間をともにし、一緒に暮らしてきた。その子はもうボロボロになってしまっているけれど、その子を新しいお人形と取り替えてあげるよと言われてもそれもいやだ。このお人形とは、七五三の写真にも写っていたり、一緒にお出かけをしたりと、たくさんの思い出があるからだ。この子はお金ととは、取り替えられないぐらいこい思い出といった価値がある。

 第二の理由はお金よりもその物が大切だからだ。そしてこれは、ユーチューブで見た話だ。三人の友達がいて今日はそのうちの一人の誕生日パーティーとしてカフェに来ている。そこでプレゼントを渡すときがきた。一人の人は高級なお化粧道具をプレゼントとして渡した。そしてもう一人の人はそのバースデーガールが好きなキャラクターがのっているキーホルダーをプレゼントしていた。それをもらった女の子はどちらかといえば、キーホルダーのほうをもらい、とっても喜んでいた。私がこの女の子だったらお化粧道具をもらった友達に何を返したらいいのか迷ってしまうと思う。そして自分が好きなキャラクター例えばスヌーピーをもらったほうが私も喜ぶと思う。これもお金よりもそのもののほうが大事だと思う。

確かにお金は色々なものを買える。しかし大事なのは、お金だけではないと思った。