こんにちは、ゆきちゃん(^o^) 家族の笑顔とお腹を満たす味噌汁作り担当とは素晴らしい! みんながおいしいと喜んでくれるのが嬉しくて張り切って作っていることも分かったよ。食べてくれる人のことを考えて工夫するあたりもゆきちゃんならではの優しさだね。料理人さながらの腕前ということが分かったよ。
<<え2004/161み>>一段落目: 分かりやすい書き出しだね。これで何についての作文かがわかるね<<え8001み>>。
<<え2004/162み>>二段落目: ゆきちゃんが普段どのように味噌汁を作っているのか詳細にわたって説明できました<<え8002み>>。たとえが情景をよりいきいきと想像させてくれました<<え8003み>>。
<<え2004/163み>>三段落目: 家族の反応をきめ細やかに表現してくれました。ゆきちゃんがとても愛されていることもよく伝わってきたよ。こんなに喜んでくれるのなら、いつだってみんなに作ってあげたくなっちゃうね♪
<<え2004/164み>>四段落目: 日替わりでみんなの好きな味噌汁を作りたいと思えるなんて立派だなぁ(^^) ダジャレで結ぶ工夫もとってもいいね<<え8003み>>。
★なので→文頭にはおけないので気をつけよう
★…溶き卵の入ったやつ→入った味噌汁
★片ずけ→片づけ
<<え2015/190pみ>>
あきゆきさん、味噌汁づくりのお話を楽しく読ませてもらいました。
味噌汁を作る手順がとてもわかりやすく、ていねいに書けていて、読んでいるとまるで一緒に台所にいるような気持ちになりました。
「ザクっとまるで土を掘るかのように味噌をすくいます」というたとえがうまく使われていて、味噌をすくう様子が目に浮かびました。
家族みんなの味噌汁の好みをインタビューして、それぞれの味噌の種類や好きな具材を紹介しているところもすてきです。
家族の会話が生き生きしていて、味噌汁を通じて家族が仲良しなのがよく伝わってきました。
「合わせ味噌」という言葉の説明もあって、読んだ人にわかりやすく工夫されていますね。
最後に、「これからも味噌汁係をがんばろう」と決意を書いたところから、あきゆきさんのやる気が伝わってきて、応援したくなりました。
文章の中に、家族の話や自分の思いがよく書けていて、味噌汁づくりが大好きな気持ちが伝わってきました。
これからも楽しくお手伝いを続けてくださいね。
【項目評価】
・たとえの使い方:よくできています
・前の話聞いた話:よく書けています
・ですますの文:よく書けています
・心の中で思ったこと:よく書けています
・動作情景の結び:よく書けています
内容◎ 構成◎ 題材◎ 表現◎ 主題◎ 表記◎
字数/基準字数:1114字/400字
思考点:46点
知識点:45点
表現点:58点
経験点:54点
総合点:55点
均衡点:5点
■思考語彙 8種 9個 (種類率89%) 46点
いいらしい,いるので,がんばろう,たので,と思う,作ろう,好きらしい,言うと,
■知識語彙 12種 31個 (種類率39%) 45点
全部,味噌,味噌汁,味見,完成,家族,田舎,発電,白菜,種類,菜箸,赤味噌,
■表現語彙 67種 117個 (種類率57%) 58点
うそ,お手伝い,お鍋,かたず,かわり,こと,これ,そう,それ,たま,だれ,ちゃん,づくり,なめこ,ぶん,みんな,もやし,やつ,ゆうみ,よう,わかめ,ん,アサリ,インタビュー,オリジナル,キッチン,シジミ,パパ,ママ,ユキ,一,上,中,二,人,係,全部,具,卵,口,味,味噌,味噌汁,味見,回,多め,好き,好み,姉ちゃん,完成,家族,所,日替わり,時,材,玉,田舎,発電,白菜,目,私,種類,胃,胸,菜箸,赤味噌,顔,
■経験語彙 23種 35個 (種類率66%) 54点
いれる,がんばる,すくう,せる,ちがう,つくりあげる,と思う,まぜる,ゆう,作る,入る,動く,合わせる,張る,掘る,混ぜる,溶かす,溶く,溶ける,煮える,見開く,飛び出す,飲む,
■総合点 55点
■均衡点 5点
最高の味噌汁は何だ⁉
小4 あきゆき(akiyuki)
2026年5月1日
最高の味噌汁は何だ!?
私の一番好きなお手伝いは、料理です。あなたはどんな料理を最近作りますか?私は味噌汁をよく作ります。どうしてかというと、一番簡単でつくりやすく、一人で作れるからです。それに私は味噌汁が大好きだからです。
どうやって味噌汁を作るかを教えます。さいしょに、具材とお鍋を用意します。次にお鍋に水を入れ、あごだしパックを一つ入れ、水をわかし始めます。具材を切ったり、皮をむいたりして、具材を入れる準備をします。鍋のそこからぶくぶくと大きな泡が上がってきたら、だしパックを出し、準備した具材を入れます。
具材が煮えるのを待っている間にみその準備をします。ザクっとまるで土を掘るかのように味噌をすくいます。具材が煮えたら味噌をすくったおたまをどぶんとお鍋にいれます。その味噌をおたまの上で菜箸でくるくるまぜて溶かしていきます。うまく溶けたら味見をします。それでおいしい!となったら完成です。
ママは私がつくりあげた味噌汁をズルっと一口飲んで、
「味噌汁づくり、これからもよろしくね!」と目をきらきらさせてにっこりしました。
パパが飲んだら、
「これ、だれが作ったん?おいしいんやけど」
と言ったので、私は、
「全部ユキが一人で作ったよ」
と胸を張って言うと、
「え!うそん!ユキが作ったん?これを?」
と目ん玉が飛び出して言いました。
みゆおねえちゃんが飲んだら、
「これ、好みの味やわ!」
と目を見開きました。ゆうみおねえちゃんは、
「3回もおかわりしたよ!」
と今にもゲップしそうな顔で言いました。
まるで胃の中でゲップ発電所が動いているようです。
私にはお姉ちゃんが二人いますが、好きな味噌の種類がちがいます!
一人は田舎味噌が好きで、もう一人は赤味噌が好きです。なので私が味噌汁を作る時は、合わせ味噌にしています。合わせ味噌とは味噌を混ぜて作るオリジナルの味噌のことです。
家族にみんなの好きな味噌汁をインタビューしました。ママは、赤味噌多めの合わせ味噌でアサリとかシジミの味噌汁が好きらしいです。
ゆうみお姉ちゃんは、赤味噌でもやしとわかめがいいらしいです。
私は赤味噌で、白菜となめこと溶き卵の入ったやつが好きです。
私はお手伝いで味噌汁を作っているので、日替わりでみんなの好きな味噌汁を作ろうかなと思いました。
これからも味噌汁係をがんばろうと思います。
でも、ちゃんとキッチンはキチンとかたずけないとな。