【まえ先生からのひとこと♪】
最初(さいしょ)の「うわー、かっこいいなー。」という言葉(ことば)から、こいのぼりを見たときのワクワクした気持ち(きもち)が一気に伝わっ(つたわっ)てきました。こいのぼりを飾る(かざる)順番(じゅんばん)もわかりやすく書け(かけ)ていて、「家族(かぞく)みんなでがんばって飾っ(かざっ)たんだなあ」という様子(ようす)がよく見えてきます。「(さかな)が空を飛ん(とん)でいるみたい」というたとえも、とても上手です! 自分(じぶん)名前(なまえ)書い(かい)てあってうれしかった気持ち(きもち)書け(かけ)ていて、読ん(よん)でいるこちらまで楽しく(たのしく)なりました。

特に(とくに)優れ(すぐれ)ていた(てん)
書き出し(かきだし)元気(げんき)いっぱいで、うれしい気持ち(きもち)がよく伝わる(つたわる)ところ
・こいのぼりを飾る(かざる)順番(じゅんばん)をくわしく書け(かけ)ているところ
・「(さかな)が空を飛ん(とん)でいるみたい」というたとえが、とてもかっこいいところ

【さらなるレベルアップを目指し(めざし)て】
・こいのぼりの(いろ)や大きさを書く(かく)と、もっと様子(ようす)伝わり(つたわり)ます。
(かぜ)がふいたときに、こいのぼりがどう動い(うごい)たかを書く(かく)楽しい(たのしい)場面(ばめん)になります。
(れい)
(ふう)がふくたびに、こいのぼりが元気(げんき)よくゆれて、本当に(ほんとうに)空を泳い(およい)でいるみたいでした。

――季節(きせつ)行事(ぎょうじ)楽しみ(たのしみ)ながら、そのときの気持ち(きもち)をしっかり言葉(ことば)にできていて、とても立派(りっぱ)でした。こいのぼりを見てワクワクした気持ち(きもち)が、作文(さくぶん)いっぱいに広がっ(ひろがっ)ていましたよ。来年(らいねん)のこいのぼりのお話(おはなし)も、ぜひ読ん(よん)でみたいです!
<<え2008/61み>>
 


■思考語彙 2種 2個 (種類率100%) 31点
と思う,飾ると,

■知識語彙 6種 6個 (種類率100%) 41点
名前,家族,日曜日,最後,来年,自分,

■表現語彙 19種 26個 (種類率73%) 37点
のぼり,ぼく,みたい,よう,ロープ,初め,名前,家族,日曜日,最後,来年,棒,気持ち,水,空,自分,重し,間,魚,

■経験語彙 8種 12個 (種類率67%) 31点
くくる,つける,と思う,のせる,書く,立てる,飛ぶ,飾る,

■総合点 41点

■均衡点 6点
 

こいのぼり空をとぶ
   小2 あさきは(asakiha)  2026年5月1日

「うわー、かっこいいなー。」

とぼくはうれしくなりました。ぼくは日曜日に家族でこいのぼりを飾りました。まず初めにこいのぼりの棒を立てて、こいのぼりをロープにくくりつけました。最後に、こいのぼりが飛んでいかないように、水の重しをのせました。飾っている間、ワクワクした気持ちになりました。

 こいのぼりを飾ると、まるで魚が空を飛んでいるみたいでかっこよかったです。こいのぼりに自分の名前が書いてあって嬉しい気持ちになりました。

 来年も飾りたいと思いました。