お手伝いのタイミング
小4 あこえい(akoei)
2026年5月1日
「せんたくものたたんどいてー。」
ぼくは、
「今、勉強が終わってきゅうけいしているの。」
といってやりませんでした。ぼくは自分にとってお手伝いとは、いい時もあるし、悪い時もあるというそんざいです。どうしてかと言うと、やりたい時もあれば、やりたくない時もあるからです。
「ご飯を作るのを手伝ってもいい?」
と、ぼくはお母さんに言いました。ぼくもお母さんに自分からやりたいと言う時もあります。どう言う時かと言うと、遊んだ後、テンションが上がった時とかです。でもそういう時に限ってお母さんが、
「今日はいいよ。」
といいます。ぼくは最初は、
「どうしてことわったんだろう。」
と思っていました。でもお母さんが、
「時間がなかったり、手伝うのが大変な時だからだよ。」
と教えてくれました。ぼくはそのことで、お母さんは大変なんだと分かりました。
お母さんが高校一年生の時に自転車で三十分くらいで着く高校に通っていました。中学校までは給食があったけど、高校になったら給食がないため、お弁当を学校に持っていっていました。スーパーが帰り道にあるため、お弁当おかずを買う仕事をお母さんは引き受けていました。最初は考えるのが楽しくてしんせんでしたが、しばらくたつとメニューを考えるのがめんどうくさくなって、1ヶ月ほどでやめてしまいました。お母さんは毎日続けるのがとても大変だとわかったそうです。でも、おばあさんはその後もお弁当を作ってくれたらしいです。ぼくだったらそもそもスーパーに買いに行かなかったと思います。
ぼくは、お手伝いがやりたいと思った時はお母さんに断られるが、ぼくがお手伝いをやりたくないと思った時はやってと言われます。ぼくはあったら口に風をひかすと同じ様に、せっかくやりたいと思ったとしてもやりたい時はできなくてしょんぼりして、やりたくない時はやりたくないモードになっています。