あんじゅさんの作文は、時間に追われる現代社会の問題点をしっかりと捉え、自分の経験を交えながら時間に縛られない生き方について考えを深めている点がとてもよいです。
特に、電車の中で読書に夢中になる体験を具体的に書いているところは、読者にあんじゅさんの気持ちが伝わりやすく、体験実例がよく書けています。
また、休日の過ごし方についても、ゆとりを持つことの大切さを具体的に説明しており、生活の中での工夫がよく表現されています。
さらに、「時間は存在しない」という名言を引用し、それを自分の意見と結びつけている点も説得力があり、名言がよく書けています。
文章全体を通して、時間に縛られないための方法が明確に示されているので、方法がよく書けています。
あんじゅさんの考えが一貫しており、読み手にわかりやすく伝わる構成も素晴らしいです。
これからも、自分の体験や引用を活かして、さらに深い考察を加えていってください。
【項目評価】
体験実例がよく書けています。
名言がよく書けています。
方法がよく書けています。
生き方の主題がよく書けています。
内容◎ 構成◎ 題材◎ 表現◎ 主題◎ 表記◎
字数/基準字数:1417字/600字
思考点:79点
知識点:78点
表現点:78点
経験点:79点
総合点:87点
均衡点:9点
■思考語彙 21種 24個 (種類率88%) 79点
n確か,n第,。しかし,。だからこそ,しんどいので,すると,すれば,そのため,たから,だろう,で考える,と思う,ないから,ないため,なると,れざる,就寝ため,持てるため,時こそ,無いため,珍しいため,
■知識語彙 58種 102個 (種類率57%) 78点
一瞬,不安,中学生,休息,休日,何事,出来事,動画,区別,名言,外出,夢中,大体,大切,存在,学校,寸前,小学校,就寝,帰宅,幻想,必要,意識,持続,方法,日本人,明日,映画,時計,時間,普段,普通,景色,最終,最近,未来,準備,無意識,熱中,現在,生活,確保,確認,自分,自身,行動,視聴,読書,課題,趣味,通学,過去,鑑賞,長年,集中,電車,頑固,風呂,
■表現語彙 111種 205個 (種類率54%) 78点
n確か,こと,ごはん,そのため,ただ,たち,ないため,ひとつ,まわり,もの,ゆとり,よう,アナウンス,ギリギリ,ゲーム,ソファー,一瞬,不安,中学生,乗り換え,休息,休日,体,何,何事,出来事,前,動画,区別,名言,声,外出,多く,夢中,大体,大切,好き,存在,学校,寸前,小学校,就寝,就寝ため,帰り,帰宅,幻想,弟,心,必要,意識,扉,手,持てるため,持続,新た,方法,日,日本人,明日,映画,時,時計,時間,普段,普通,景色,最終,最近,朝,未来,本,楽しみ,気,気持ち,準備,無いため,無意識,熱中,珍しいため,現在,生活,目,確保,確認,私,空,習い事,耳,自分,自身,行き,行動,視聴,読書,課題,趣味,路,通学,過去,鑑賞,長年,間,集中,電車,静か,頃,頑固,顔,風呂,駅,2つ,
■経験語彙 40種 78個 (種類率51%) 79点
あげる,しまう,すぎる,せる,てる,できる,で考える,とれる,と思う,なれる,やる,れる,わかる,乗る,休める,作り出す,入る,埋まる,帰る,感じる,持つ,持てる,気づく,澄む,焦る,生きる,眺める,示す,終える,縛る,落ち着く,見つける,読む,負える,起こる,過ぎる,過ごせる,閉まる,降りる,食べる,
■総合点 87点
■均衡点 9点
清書
中3 あんじゅ(aenoyo)
2026年4月4日
人々が時間に追われるようになったのは、時計が開発されてからだ。いつでも、誰もが時計を所持するようになると時計を覗く機会が増える。朝のテレビ番組も時計変わりとなってきている。今の所分単位のため、分単位で動いている。だが、これが秒単位となると時間に追われるという感覚がいっそう切迫したものとなる。最近は時間への関心は時間とらわれないことでなく、時間の効率的な使い方に向かっている気がする。効率的でない時間の使い方のできるチャンスを以下にして確保するのかが多くの日本人の課題だろう。私は時間に縛られずに生きたい。
ひとつ目の方法として、何かに熱中になることだ。私は、学校帰りや行きしに電車に乗ってる時間が多い。ずっとスマホを見ていても、しんどいので最近は読書をしている。読書の本は、自分の好きな本などだ。私は電車の乗り換えがあり、よくギリギリまで気づかない。なぜなら、本に集中しすぎて、まわりの声や景色が目に入らないからだ。夢中になって読書をすることで、耳も目も本にしか集中しないため、まわりの起こっている出来事がわからない。また、自分が降りる最終駅でも扉が閉まる寸前に気づいて行動することも多い。長年乗ってきたからか、無意識に降りる駅になると顔をあげる。すると、大体1、2つ前の駅のことが多い。その時に、ハッとしてアナウンスに耳を澄ませる。集中しすぎて、本を読んでいる間は、普段なら長く感じる通学路も一瞬に感じてしまう。私は本を読んでいて、何かに集中している時こそ、時間に縛られずに過ごせていると思う。
第2の方法はゆとりを持って生活することだ。私は普段の生活では、帰ってくる時間が小学校の頃より遅くなり、さらに私は普通の中学生より早く就寝ため、帰宅してからの時間が比較的少ない。ごはんを食べて、お風呂に入って、明日の準備をして就寝する。そのため、あまり趣味をしたりと言う時間はない。だからこそ、休日はとても楽しみだ。朝はゆっくりできるし、習い事がない時間はゆったりとできる。休日はゆとりを持って生活できるのだ。学校ほど、外出することがなかなか無いため、ゆっくりと自分がやりたいことをできる。ソファーで静かに空を眺めたり、動画や映画を視聴したりしてゆっくりしている。この時がゆとりを持てていて、心も気持ちも落ち着く。習い事で、1日埋まることは珍しいため、何をするのでも時間にゆとりを持てるため、時間に縛られることがない。最近は映画を鑑賞したり、弟とゲームをすることがあり、ゆっくりと落ち着いた時間を過ごせていて、しっかりと休息をとれることができる。
確かに、時間を確認しながら生きることは必要だし大切なことだ。しかし、時間に縛られずに生きることで体も心もしっかりと休めれて、何かの不安な気持ちも持たなくていい。「時間は存在しない – 私たちが作り出したものだ。時間とは時計が示すもの。過去、現在、未来の区別は、ただの頑固に持続する幻想に過ぎない。」という名言があるように、私たちは時間に縛られる必要はない。ゆっくりと、落ち着いて行動すれば、何事も無く終えることができる。また、時間に縛られずにいることで自分が新たに夢中になれる趣味を見つけることもできる。時間に縛られていては、時間ばかり気にしてしまい何事も手に負えなくなる。焦って時間を意識するのではなく、時間に縛られないよう自分自身で考えてゆとりを持つことが大切だ。