清書
中3 あんじゅ(aenoyo)
2026年4月4日
生きる喜びとは、感性を研ぎ澄まし、自然の大きさと人間の魅力を日々発見することにあると思う。
私は、自然と関わりながら生きていたい。一つ目の方法は、自然のある場所にいくことだ。私は、小さい頃良く公園や川に親と遊びに行っていた。運動神経が良かったとかそう言うことはない。だが、少しイライラした時などに公園に行くとすごく気持ちが良かった。家の近くの公園は、木が多かった。そんな公園でよく、大きな滑り台の上に登り、くつろいでいた。風と日光ががとても気持ちよくて、しばらくそこでじっとしていた。習い事などで、忙しい時にでも外の空気を吸うと心をくつろがせられる。自然に身を寄せることで、脳がすっきりとし、疲労が一気に無くなっていく。身近に友達も、あまりいなかったため、公園で友達と遊ぶことはなかった。川に行く時も、水の流れる音に耳を澄ませたり、虫や花を凝視していた。特に、祖母が同行してくれている時は、花の名前を教えてもらっていた。花の匂いや、草木の匂いがとても気持ちよくて、自然と,脳や体が休息できている気がする。
第二の方法は、自然にある面白さを見つけることだ。ファーブル昆虫記では、ファーブルが虫の面白さを発見して、観察をする本だ。ファーブルは、小さな頃に自然にいる虫を見つけ、興味を持ち、昆虫について調べ始めた。ファーブルは、これ以降昆虫観察に没頭して、自然にばかり出かけている。昆虫は自然にしかいなくて、ファーブルがよく外に出かけているのは本の中で多い頻度で出ている。きっと、ファーブルも外で遊ぶのが嫌いで、自然に少しも魅力をら感じなかったら、昆虫に夢中にならないだろう。だからこそ、ファーブルもきっと,自然が大好きだったのだろう。そんな中で、自分で自然の面白さを発見したから、昆虫が好きになったのだと思う。私はこのファーブル昆虫記を読んで、蜘蛛の足の数に驚いたのを覚えている。蜘蛛の足は8本だと言うことだ。それからは、蜘蛛を見るたびに、「蜘蛛って脚が8本あるんだよね」と思いながら蜘蛛を眺めている。私もファーブルによって少し自然に面白さを見つけることができた。やはり、自然と共に生きるためには、自然の面白さを発掘して見つけ出すことだと思う。面白さを見つけると尚、自然の良さが見えて好きになるだろう。
確かに、屋内での遊びや、ゲームも現代的で魅力的である。だが、やはり私は自然と関わりながら行きたい。自然は、私たちを日々の不安や、悲しみから解放してくれる。気分が落ち着き、充実した休みを取れることになると思う。自然には自然にしかない良さがあるのだ。自然は、色々な方面で楽しめる。花を見たり、木を見たり、虫を観察したりすることで、季節に合わせた動きを学び、様々なことを知る。みんなで公園などの公共の場所を使い合うため、社会でのルールを知る。相手を思いやることや、順番ということを覚える。自然には、いるだけで、スッキリするという魅力的な特徴がある。「自然を深く観察しなさい、そうすればすべてのことがよく理解できるようになる」という名言もあるように、自然から私たちは様々なものを与えてもらい学んでいるのだ。日々のストレスを解消されるエネルギーや、知識を身につけられるのだ。