あんじゅさんの作文は、時間に追われる現代社会の問題点をしっかりと捉え、自分の経験を交えながら時間に縛られない生き方について考えを深めている点がとてもよいです。
特に、電車の中で読書に夢中になる体験を具体的に書いているところは、読者にあんじゅさんの気持ちが伝わりやすく、体験実例がよく書けています。
また、休日の過ごし方についても、ゆとりを持つことの大切さを具体的に説明しており、生活の中での工夫がよく表現されています。
さらに、「時間は存在しない」という名言を引用し、それを自分の意見と結びつけている点も説得力があり、名言がよく書けています。
文章全体を通して、時間に縛られないための方法が明確に示されているので、方法がよく書けています。
あんじゅさんの考えが一貫しており、読み手にわかりやすく伝わる構成も素晴らしいです。
これからも、自分の体験や引用を活かして、さらに深い考察を加えていってください。
【項目評価】
体験実例がよく書けています。
名言がよく書けています。
方法がよく書けています。
生き方の主題がよく書けています。
内容◎ 構成◎ 題材◎ 表現◎ 主題◎ 表記◎
字数/基準字数:1417字/600字
思考点:79点
知識点:78点
表現点:78点
経験点:79点
総合点:87点
均衡点:9点
■思考語彙 16種 21個 (種類率76%) 67点
n確か,n第,。きっと,。だからこそ,すれば,たから,たため,だろう,と思う,もきっと,ブルによって,合うため,吸うと,生きるため,行くと,見つけると,
■知識語彙 44種 85個 (種類率52%) 68点
不安,以降,休息,充実,公共,公園,凝視,友達,同行,名前,名言,場所,夢中,季節,屋内,方法,方面,日光,昆虫,気分,没頭,特徴,現代,理解,疲労,発掘,発見,相手,知識,社会,祖母,空気,自分,自然,興味,草木,蜘蛛,観察,解放,解消,身近,順番,頻度,魅力,
■表現語彙 109種 216個 (種類率50%) 77点
n確か,こと,これ,さ,すべて,そこ,それ,たため,たち,たび,みんな,もの,よう,ら,ん,エネルギー,ゲーム,ストレス,ファー,ブル,ルール,上,不安,中,二,以降,休み,休息,体,充実,公共,公園,凝視,動き,匂い,友達,合うため,同行,名前,名言,場所,外,夢中,大好き,好き,嫌い,季節,家,屋内,川,心,悲しみ,数,方法,方面,日々,日光,昆虫,時,木,本,様々,気,気分,気持ち,水,没頭,滑り台,特徴,現代,理解,生きるため,疲労,発掘,発見,的,相手,知識,社会,祖母,私,空気,習い事,耳,脚,脳,自分,自然,興味,色々,花,草木,虫,蜘蛛,観察,解放,解消,記,足,身,身近,近く,遊び,音,頃,順番,頻度,風,魅力,
■経験語彙 44種 61個 (種類率72%) 85点
あまる,くつろぐ,くれる,せる,つける,できる,と思う,なさる,もらう,られる,れる,与える,使う,出かける,出る,取れる,合う,合わせる,吸う,始める,学ぶ,寄せる,思いやる,感じる,持つ,教える,楽しめる,流れる,澄ます,無くなる,生きる,登る,眺める,知る,落ち着く,見える,見つける,見つけ出す,覚える,読む,調べる,遊ぶ,関わる,驚く,
■総合点 77点
■均衡点 3点
清書
中3 あんじゅ(aenoyo)
2026年4月4日
生きる喜びとは、感性を研ぎ澄まし、自然の大きさと人間の魅力を日々発見することにあると思う。
私は、自然と関わりながら生きていたい。一つ目の方法は、自然のある場所にいくことだ。私は、小さい頃良く公園や川に親と遊びに行っていた。運動神経が良かったとかそう言うことはない。だが、少しイライラした時などに公園に行くとすごく気持ちが良かった。家の近くの公園は、木が多かった。そんな公園でよく、大きな滑り台の上に登り、くつろいでいた。風と日光ががとても気持ちよくて、しばらくそこでじっとしていた。習い事などで、忙しい時にでも外の空気を吸うと心をくつろがせられる。自然に身を寄せることで、脳がすっきりとし、疲労が一気に無くなっていく。身近に友達も、あまりいなかったため、公園で友達と遊ぶことはなかった。川に行く時も、水の流れる音に耳を澄ませたり、虫や花を凝視していた。特に、祖母が同行してくれている時は、花の名前を教えてもらっていた。花の匂いや、草木の匂いがとても気持ちよくて、自然と,脳や体が休息できている気がする。
第二の方法は、自然にある面白さを見つけることだ。ファーブル昆虫記では、ファーブルが虫の面白さを発見して、観察をする本だ。ファーブルは、小さな頃に自然にいる虫を見つけ、興味を持ち、昆虫について調べ始めた。ファーブルは、これ以降昆虫観察に没頭して、自然にばかり出かけている。昆虫は自然にしかいなくて、ファーブルがよく外に出かけているのは本の中で多い頻度で出ている。きっと、ファーブルも外で遊ぶのが嫌いで、自然に少しも魅力をら感じなかったら、昆虫に夢中にならないだろう。だからこそ、ファーブルもきっと,自然が大好きだったのだろう。そんな中で、自分で自然の面白さを発見したから、昆虫が好きになったのだと思う。私はこのファーブル昆虫記を読んで、蜘蛛の足の数に驚いたのを覚えている。蜘蛛の足は8本だと言うことだ。それからは、蜘蛛を見るたびに、「蜘蛛って脚が8本あるんだよね」と思いながら蜘蛛を眺めている。私もファーブルによって少し自然に面白さを見つけることができた。やはり、自然と共に生きるためには、自然の面白さを発掘して見つけ出すことだと思う。面白さを見つけると尚、自然の良さが見えて好きになるだろう。
確かに、屋内での遊びや、ゲームも現代的で魅力的である。だが、やはり私は自然と関わりながら行きたい。自然は、私たちを日々の不安や、悲しみから解放してくれる。気分が落ち着き、充実した休みを取れることになると思う。自然には自然にしかない良さがあるのだ。自然は、色々な方面で楽しめる。花を見たり、木を見たり、虫を観察したりすることで、季節に合わせた動きを学び、様々なことを知る。みんなで公園などの公共の場所を使い合うため、社会でのルールを知る。相手を思いやることや、順番ということを覚える。自然には、いるだけで、スッキリするという魅力的な特徴がある。「自然を深く観察しなさい、そうすればすべてのことがよく理解できるようになる」という名言もあるように、自然から私たちは様々なものを与えてもらい学んでいるのだ。日々のストレスを解消されるエネルギーや、知識を身につけられるのだ。