動物も同じ大切な命

   小4 あこはよ(akohayo)  2026年5月2日



 「ハルちゃーん。ごはんよ。」

とそ母がぺットの犬にえさをあげています。

このハルちゃんはもう亡くなってしまいましたが、今考えると「かわいい大だったな」と思います。それでもわたしは小さいころは、犬をこわがっていました。

 私は、家ではペットをかったことがありません。なぜかというと、母が世話をするのは大へんでまた、毛がたくさん落ちるのがイヤだからだそうです。それを知りながも、私はよく母に、

「ねぇ、お母さん。ポメラニアンのことかいたいな。」

と言います。すると、すぐにことわられ、それから、少し笑って、

「小春が、一人ぐらししたり、結こんしてからならかってもいいんじない。」

と言われてしまいます。これを私は何ども言って、言われてとくり返しています。

 私は母に子供のころに、かっていたペットをたずねると、うさぎを2匹かっていたことを教えてくれました。そしてうさぎについてくわしく聞くと、母は思い出すようにして、

「あのうさぎはね、サツマイものくきが大好きでよく食べていたわ。冬はケージに毛布をかけてあげたりもしていたわね。」

と私の知らないことも教えてくれました。またわたしは話を聞いて「ぇっ!」と声を上げてしまいました。どうしてかというとうさぎはにんじんのことが好きで、よく食べていると思っていたからです。そのためわたしは、まるでうさきはにんじんが好きだと思っていた私をうらぎっているように感じました。また、うさぎは静かで安心できろかんきょうや、広いケージが必要だそうです。また、うさぎは夏はすずしく、冬はあたたかくさせなくてはいけないそうです。

 私は動物は、世話が大へんなこともあるけれど人と同じ大切な命なのだと思い知ることができました。そのため、うさぎのかんきょうなども、生きる命の大切な物なのだと分かりました。ですから世話をしなくてはいけないと思いました。私は「少しくらいかったってべつにいいじゃない。」と思ってていたけれど、世話できないのでかうことができないということが、「まぁ、仕方ないかもな。」と母の気持ちが分かった気がしました。私は動物を大切にしたいです。そして、少しでも命をへらすことなくふやしていきたいと思いました。