魚のうろこ

   小5 かわさら(kawasara)  2026年5月1日

「ザパッピチピチ」

 私はゴールデンウィークに、岡山県のつり堀で魚つりをしました。

 家族の中で魚をつれたのは私だけでした。私は、魚を全部で四匹つりましたが、全部ニジマスでした。そこのつり堀では、他にもカワナや、ブラックトラウト、ブラウントラウトなど、いろいろな魚がいました。お父さんは、つれたけれど、取る前に魚が落ちてしまいました。まるで魚が食べられるのが嫌だと言って逃げていくようでした。私はつれた魚をさわった時に、うろこがないと思いました。前に海で魚つりをした時に、うろこがいっぱいで取るのが大変だったことを思い出して、どうして川魚にはうろこがないか気になりました。

 調べてみると、川魚にはうろこはあることがわかりました。海魚は、はげしい潮流れや外敵から身を守る必要があるため、うろこは厚く、がんじょうなことが多いですが、川魚は、流れがおだやかで敵が少ないため、うろこはうすく、やわらかく、小さいことが多いそうです。私がないと思っていたうろこは本当はあったことに私はびっくりしました。

 私は、魚のうろこにこんなに違いがあると初めて知ったので、住んでる環境に合わせて違うんだなと心の中で思いました。次につりに行ったときには、うろこをもっと観察してみようと思います。