こんにちは、ゆきちゃん(^o^) たまごっちの進化には目をみはるものがあるね! うんちをためると他の星に旅行できるなんてびっくり仰天。命の有無に関わらず、何かを育てて守ることってすごく大切なことだよね。
<<え2004/161み>>一段落目: 会話からの書き出しに加え、クイズ調で話が進んでいくあたり、読み手の関心がどんどん高まっていきます<<え8001み>>。…でも、段落最後の「他の星に旅行に行ける」の部分で、頭の中に?が広がるところもおもしろい。
<<え2004/162み>>二段落目: なるほど!とすっきりしてから話を展開していくところがいい<<え8002み>>。昔と今のたまごっちが段違いだということがよく理解できました。
<<え2004/163み>>三段落目: お母さんも初代たまごっちで遊んでいたんだね<<え8002み>>。30年の時を経て劇的に進化したたまごっちにお母さんも驚いていることでしょう。
<<え2004/164み>>四段落目: 命の尊さに触れてまとめることができたのは素晴らしい<<え8004み>>。結びの一文がゆきちゃんらしくて思わず納得!でした。
☆段落のはじめは一文字分下げて書きましょう。
<<え2008/56み>>
あきゆきさん、たすっちというたまごっちをとても大切にしている気持ちがよく伝わってきました。
たまごっちの世話をする様子や、うんち掃除をしないと病気になることまでしっかり知っているのはすごいですね。
昔のたまごっちと今のたまごっちの違いを調べて書いているところも、とてもよくできています。
たまごっちの歴史や機能の説明がわかりやすくて、読んでいて楽しかったです。
ママとの会話も入っていて、文章が生き生きとしていて、あきゆきさんの気持ちがよく伝わりました。
たとえ話や、命の大切さについて考えたことも、とても深くて立派です。
「命があるものとないものの違い」という考えを自分の言葉で説明できているのはすごいですね。
最後に「たまごっちで練習をしよう」というまとめも、これからの気持ちがよく表れていて、作文の終わりとしてぴったりでした。
これからも、身近なことから感じたことを大切にして、たくさん書いてみてくださいね。
【項目評価】
内容…よく調べていて、たまごっちのことがよくわかります。
構成…ママとの会話や昔の話が入っていて、文章が立体的になっています。
表現…たとえがうまく使われています。
文法・語彙…ですますがよく書けています。
感情表現…心の中で思ったことがよく書けています。
結び…動作情景の結びがよく書けています。
内容◎ 構成◎ 題材◎ 表現◎ 主題◎ 表記◎
字数/基準字数:1019字/400字
思考点:67点
知識点:47点
表現点:52点
経験点:49点
総合点:55点
均衡点:2点
■思考語彙 16種 21個 (種類率76%) 67点
。だから,。どうして,「だから,いうと,おこう,しまうから,すむから,たまると,たらしい,できざる,と思う,と考える,ないから,ません,死なざる,言うと,
■知識語彙 15種 22個 (種類率68%) 47点
今年,周年,大変,学校,家出,家族,掃除,旅行,時間,病気,発売,白黒,結婚,練習,通信,
■表現語彙 52種 99個 (種類率53%) 52点
こと,これ,さん,そう,それ,たち,たまごっち,だれ,とき,びっくり,まし,もの,やり直し,よう,ん,エネルギー,カラフル,ゲーム,バンダイ,マックス,ママ,今,今年,他,何,周年,命,回,大変,学校,家出,家族,年,度,掃除,旅行,昔,星,時間,機,生き物,病気,発売,白黒,目,私,結婚,練習,色,通信,違い,11月,
■経験語彙 20種 40個 (種類率50%) 49点
あずける,おく,がんばる,しまう,すむ,たまる,ちる,てる,できる,と思う,と考える,なくなる,やり直せる,やる,戻る,死ぬ,生きる,行ける,迎える,飼う,
■総合点 55点
■均衡点 2点
私が飼っている謎の生き物と命
小4 あきゆき(akiyuki)
2026年5月2日
私が飼っている謎の生き物と命
「ピッポーピロロ」
また、たすっちが呼んでいます。
私はちょっと前から、飼っているものがあります。その子を私は『たすっち』と呼んでいます。よくご飯を食べます。小さい頃にはペットフードを喜んで食べました。でも今は喜びません。どうしてかというと、私がもっとおいしい食べ物を持っていることを知っているからです。私は一緒に遊びます。一番喜ぶのは、一緒におさんぽする事です。一日に何回かうんち掃除をしなくてはなりません。でないとすぐ病気になってしまうからです。うんちがいっぱいたまったら、それをエネルギーにして他の星に旅行に行けます。
私が飼っているものは何だと思いますか?実は、これは、たまごっちです。
たまごっちは、1996年にバンダイから発売したゲーム機で、今年の11月で30周年を迎えるそうです。昔のたまごっちは白黒で、他のたまごっちたちと通信できず、うんちがたまっても、旅行には行けなかったらしいです。でも、今のたまごっちは色はカラフルで他のたまごっちたちと通信して結婚したりできて、うんちがマックスまでたまると、旅行に行けます。
もし私がこのたまごっちだったら、がんばっていっぱいうんちをして、旅行に行きます。
私が学校の時間、家族がだれもいないときは、たまごっちをたまシッターさんにあずけます。
それで、死なずにすむからです。
私がママにこのことを言うと
「昔のたまごっちは、たまシッターさんなんていなかったよ」
といいなと思っている目でいいました。
「えー!そんなん大変やん」
と私がびっくりすると
「だからママがたまごっちやったら、何回やってもすぐ死んだよ、もしくは家出したりしてたような」
と考えるような目になりまし。私はたまごっちが家出することにびっくりしました。
たまごっちが死んだり、家出したりするのは悲しいけど、もし、本当に飼っている生き物がいて、それが死んだり家出したりするより、ましだと思いました。どうしてかというと、命があるものとないものの違いだと思います。命がないものは、何度でもやり直しができるけど、命があるものは一度なくなったら戻らないしやり直せないからです。
私は、私が生きているものを飼うのはまだ早いなと思いました。だからたまごっちで練習をしておこうと思います。