ぼくの金魚
小4 あさほた(asahota)
2026年5月2日
「タプンタプン」
これは、今年のゴールデンウイークの初めのじしんで金魚のすいそうがゆれたときの音です。このとき、ぼくたち家族みんなで、びっくりしたことを話あいました。
ぼくとお母さんは、
「金魚のすいそうがゆれた。」
お兄ちゃんは、
「トイレがガタガタした。」
お父さんは、
「お庭ににげた。」
です。ぼくは、じしんって、こわいなと、思いました。
ちなみにですが、赤くてLチキみたいに大きいのはベルゼビュトで、赤くてエラがなくておすしみたいに小さいのがラファエルで、黒くてラファエルと同じ大きさなのはブラックexです。じしんのときは、何事のなかったように泳いでいました。
ぼくが1番美しいと、思う物は、金魚のウロコです。なぜかというと、ピカピカしているからです。
そもそも、この金魚は、ぼくとお兄ちゃんが昨年の9月の夏祭りで金魚すくいで、お兄ちゃんがすくってゲットしたものです。
そのころ、ぼくとお兄ちゃんはこんな会話をしました。
「金魚がとれてよかったね。」
「ああ、たしかに。これはまるで宝くじが当たったようにうれしいね。」
ぼくは家族がふえて、おおいによろこびをかんじました。
お父さんは昔、ペットをかった記おくがあります。
シマリスです。高校生のころから飼い始めました。名前はしいーたです。
小さくて、昼に活動してかわいいから、かったそうです。
ケースにシマリスをしまうのが、シマリスがすばしっこくて、つかまえるのが、たいへんだったそうです。しまうときは、
「こらこらこら!帰るよ!」
と、シマリスをケースにしまいました。
ぼくは、
「ペットをかうのって大変だな~。」
と、金魚に餌をあげながらおもいました。
なぜかと言うと、すいそうに金魚を入れるとき、つかまえるのがスイスイにげるのが-すばしっこくて、大変だったからです。