「(わたし)はまるで虫は王様(おうさま)みたいだなと心の中で思いました。」というところがとてもおもしろくて印象(いんしょう)残り(のこり)ました。自分だけの感じ(かんじ)方がしっかり書けていました。

<<え2012/58pみ>>

総評(そうひょう)
 この感想(かんそう)文のよいところは、長文を読んで「びっくりしたこと」から、自分の考えやほかの国への興味(きょうみ)へ話を広げているところです。「牛が道路(どうろ)にいても追い払わ(おいはらわ)ない」という文化(ぶんか)違い(ちがい)驚い(おどろい)気持ち(きもち)がよく伝わっ(つたわっ)てきました。また、自分の学校での経験(けいけん)や、ヨーロッパの話までつなげて書いているので、読む人も「ほかの国はどうなんだろう」と考えたくなります。「まるで虫は王様(おうさま)みたい」というたとえや、「心の中で思いました」というまとめ方にも、小学三年生らしい工夫(くふう)が見られました。

段落(だんらく)ごとの講評(こうひょう)
(だい)1段落(だんらく):長文を読んで、一番びっくりしたことをはっきり書けていました。「牛が道路(どうろ)にいても追い払わ(おいはらわ)ない」という部分(ぶぶん)選ん(えらん)だことで、文化(ぶんか)違い(ちがい)への驚き(おどろき)がよく伝わり(つたわり)ます。自分が強く心に残っ(のこっ)たところをしっかり見つけられていました。

(だい)2段落(だんらく):自分の学校での出来事(できごと)を思い出して、長文の内容(ないよう)とつなげているところがよい工夫(くふう)です。「もし学校が御殿(ごてん)だったら」という想像(そうぞう)も入っていて、おもしろく読むことができました。また、「虫は王様(おうさま)みたい」というたとえは、とてもユニークで、自分だけの感じ(かんじ)方が出ています。

(だい)3段落(だんらく):最後(さいご)は、日本とインドの食べ物(たべもの)違い(ちがい)注目(ちゅうもく)していて、考えが広がっていました。「ほかの国はどんなものを食べているのかな」と、新しいことに興味(きょうみ)持っ(もっ)ているところが素晴らしい(すばらしい)です。感想(かんそう)だけで終わら(おわら)ず、「もっと知りたい」という気持ち(きもち)につなげてまとめられていました。

【考えを深める(ふかめる)ための質問(しつもん)
 もし自分が外国へ行ったら、日本では当たり前だけれど、その国ではびっくりされそうだと思うことは何がありますか。

字数/基準(きじゅん)字数:343字/300字
思考点:33点
知識(ちしき)点:47点
表現(ひょうげん)点:49点
経験(けいけん)点:39点
総合(そうごう)点:45点
均衡(きんこう)点:4点

 


■思考語彙 3種 5個 (種類率60%) 33点
すると,で思う,と思う,

■知識語彙 14種 18個 (種類率78%) 47点
古典,学校,年生,料理,日曜日,日本,条文,注意,牛肉,王様,男子,道路,長文,電車,

■表現語彙 46種 58個 (種類率79%) 49点
こと,そう,たち,ところ,びっくり,みたい,もの,よう,ん,インド,クラス,スーパーマーケット,ビーフ,ヨーロッパ,ロースト,中,他,原,古典,国,学校,年生,店,当たり前,心,料理,日曜日,日本,条文,注意,牛,牛肉,王様,男の子,男子,番,私,虫,街,話,通り,道路,長文,電車,頃,食べ物,

■経験語彙 13種 18個 (種類率72%) 39点
で思う,と思う,やる,れる,似る,使う,扱う,暴れる,止まる,読む,謝る,追う,食べる,

■総合点 45点

■均衡点 4点
 

牛のお通りで電車がとまる
   小3 あえたさ(aetasa)  2026年5月3日

私は牛の通りで電車が止まると言う条文を読んで、1番びっくりしたのは、牛が道路にいても追い原はないと言うところです。

私の似た話は私が2年生の頃学校でクラスで注意すると、男子が謝ってくると言うことです。もし学校が古典だったらもっと男の子たちが暴れてもっと注意すると思います。ヨーロッパでは日曜日はお店やスーパーマーケットなどはやっていないそうです。私はまるで虫は王様みたいだなと心の中で思いました。

私は牛の通りで電車が止まると言う長文を読んで、日本では牛肉は当たり前のようにローストビーフなどの料理に使われているけれど、インドの軽かったと言う街では、牛肉は食べないんだなぁと思いました。また他の国はどのようなものや食べ物を扱ったり食べたりしているのかなと思いました。