みんなに愛されているキナコとチャスケ

   小4 あけなみ(akenami)  2026年5月2日

 「キナコ~、チャスケ~」

私の学校にはうさぎが二ひきとカメが二ひき、金魚が数えきれないほどいます。その中でもうさぎをしょうかいします。名前はキナコとチャスケです。

 キナコは、ねどこからいつも出ています。チャスケは、おくびょうなので一度もねどこから出てきているところは、見たことがありません。二ひきの名前をよんでおキナコしかのぼってきてくれません。その後悲しいことがおこりました。それは、チャスケがいなくなってしまうことです。たぶんキナコもです。なぜなら、うさぎにとってキナコは三才、ちゃすけは七才です。でも、人間にとっては三十才と七十才だからです。その日の休み時間にキナコとチャスケのいる校庭へ行きました。すると、チャスケの小屋の中をのぞくと初めてどこから出てきていました。わたしはチャスケのすがたを見てとっておかわいいなと思いました。その時は、

「チャスケが出てきている‼」

とつい大きな声を出してしまいました。キナコは、いつも通り元気そうにねどこから出て、なぜか鼻をクンクンとさせていました。

 私はキナコとのひみつの話があります。それは、校庭に生えているざっ草をキナコに食べさせてしまったことです。キナコは、ざっ草をドラえもんが初めてドラヤキを食べた時のように大食いしていました。チャスケにもやってみたけど食べようとはしませんでした。わたしは飼育委員を二年生のころからしたいと思っていました。でも、キナコとチャスケがいなくなってしまうからできません。なぜなら、五年生からしかできないからです。

 私はキナコとチャスケがすきだから学校にいる間は、見守っていてあげたいと思います。うさぎ小屋の中でも楽しいことをしたいです。