かほさん、
作文を
読んでとても
楽しかったです。
家族や
地元の人たちと
一緒にメンマ
作りをした
経験が、よく
伝わってきました。
特に、
道に
迷いそうになった
時に
地元の人が
助けてくれたことや、竹の
皮をむく
時のやさしい
言葉が
書かれていて、かほさんの
気持ちが
温かくなった
様子がよくわかりました。
「山は、まるで、
昔の
恐竜の森みたいでした」というたとえも、とても上手で、
読んでいる人にその
場の
雰囲気が
伝わってきます。
また、
自然を
体験できたことの
大切さや、これからできるメンマを
楽しみにしている
気持ちも、
素直に
書けていてすてきです。
かほさんの
作文からは、
家族や
地域の人たちとのつながりを
大切にしていることが
伝わってきて、
読んでいる
私も
心があたたかくなりました。
これからも、
感じたことや
思ったことを
大切にして、たくさんの
作文を
書いていってくださいね。
【
項目評価】
たとえがうまく
使われています
思ったことや
理由がよく
書けています
声かお
動作の
様子がよく
書けています
森リン評価 上手にできためんまづくり ka 05月3週 かほ字数/基準字数: 590字/200字 思考点:51点 知識点:42点 表現点:41点 経験点:45点 総合点:51点 均衡点:6点
| ●語彙学年表
| | 小1 | 小2 | 小3 | 小4 | 小5 | 小6 | 中1 | 中2 | 中3 | 高1 | 高2 | 高3 | |
|---|
| 思考点 | | | | | | | | | | | | | | | 知識点 | | | | | | | | | | | | | | | 表現点 | | | | | | | | | | | | | | | 経験点 | | | | | | | | | | | | | | | 総合点 | | | | | | | | | | | | | |
|
1200字換算: 思考点:82点 知識点:73点 表現点:75点 経験点:74点 総合点:76点 均衡点:6点
| ●換算語彙学年表
| | 小1 | 小2 | 小3 | 小4 | 小5 | 小6 | 中1 | 中2 | 中3 | 高1 | 高2 | 高3 | |
|---|
| 思考点 | | | | | | | | | | | | | | | 知識点 | | | | | | | | | | | | | | | 表現点 | | | | | | | | | | | | | | | 経験点 | | | | | | | | | | | | | | | 総合点 | | | | | | | | | | | | | |
|
●語彙の説明| 語彙 | 種類 | 個数 | 種類率 | 点数 | 説明 |
|---|
| 思考語彙 | 10種 | 14個 | 71% | 51点 | 考える言葉です。 理由、方法、原因などの説明の語彙。 多すぎると、説明の多い硬い文章になる可能性があります。
|
| 知識語彙 | 7種 | 10個 | 70% | 42点 | 難しい言葉です。 社会的な例や調べた例の語彙。 多すぎると、難しい言葉の多い重い文章になる可能性があります。
|
| 表現語彙 | 28種 | 43個 | 65% | 41点 | 豊かな言葉です。 話題の幅が広い語彙。 多すぎると、散漫な文章になる可能性があります。
|
| 経験語彙 | 17種 | 27個 | 63% | 45点 | 詳しい言葉です。 身近な例や経験した例の語彙。 多すぎると、身近な話の多い狭い文章になる可能性があります。
|
| 種類率は、60%以上が目標。70%以上の場合は多様な語彙が使われています。 |
590字
 | | 51点
 | | 42点
 | | 41点
 | | 45点
 |
| 字数 | | 思考語彙 | | 知識語彙 | | 表現語彙 | | 経験語彙 |
■思考語彙 10種 14個 (種類率71%) 51点
。どうして,たかも,たので,できるから,ないから,ないので,ません,抜けると,聞くと,言うと,
■知識語彙 7種 10個 (種類率70%) 42点
体験,六月,地元,恐竜,成功,自然,迷子,
■表現語彙 28種 43個 (種類率65%) 41点
とき,ところ,どきどき,みたい,カッター,メンマ,人,体験,六月,地元,家,山,恐竜,成功,手作り,昔,時,服,森,楽しみ,皮,私,竹,胸,自然,虫,近く,迷子,
■経験語彙 17種 27個 (種類率63%) 45点
くださる,くれる,しれる,つく,てる,できる,むく,作る,入れる,切り込む,剥く,取る,抜ける,教える,終わる,聞く,落とす,
■総合点 51点
■均衡点 6点
上手にできためんまづくり
小2 かほ(akaoho)
2026年5月3日
五月五日の土曜日に牧の山で、お母さんとお父さんと妹と私の家族と地元の皆さんで、メンマを作りました。メンマは、若い竹中をとって、皮をむいてそれを茹でます。その後塩漬けにして一ヵ月置いておきます。一番難しかったのは、メンマを作る竹を山に取りに行く時です。
私たちが、道を間違えた時、
「そっちじゃないよ。もうここで終わりだよ。」
と地元の人たちが教えてくれたので、迷子になりませんでした。竹の皮を剥く時、
「カッターで切り込みを入れるよ。」
と言ってくれたので竹の皮を剥きやすかったです。剥いた竹は柔らかくて白かったです。皮をむき終わったとき、
「この竹の皮を剥いて良い。」
と聞くと地元の人が、
「いいよ、どうぞ剥いてください。」
と言ってくれて胸がぽかぽかしました。私が山を抜けると、
「服についている虫を落としてね。」
と教えてくれたので、メンマを作るところに虫が来ませんでした。山は、まるで、昔の恐竜の森みたいでした。
もし私が竹を取りに行ってなかったら、自然を体験できなかったかもしれません。どうしてかと言うと、家の近くに自然は、あまりないので、自然は全然体験できないからです。
メンマは、六月にできるから、まだまだで、手作りメンマは、成功したか楽しみで、どきどきします。