上手にできためんまづくり

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五月五日の土曜日に牧の山で、お母さんとお父さんと妹と私の家族と地元の皆さんで、メンマを作りました。メンマは、若い竹中をとって、皮をむいてそれを茹でます。その後塩漬けにして一ヵ月置いておきます。一番難しかったのは、メンマを作る竹を山に取りに行く時です。

私たちが、道を間違えた時、

「そっちじゃないよ。もうここで終わりだよ。」

と地元の人たちが教えてくれたので、迷子になりませんでした。竹の皮を剥く時、

「カッターで切り込みを入れるよ。」

と言ってくれたので竹の皮を剥きやすかったです。剥いた竹は柔らかくて白かったです。皮をむき終わったとき、

「この竹の皮を剥いて良い。」

と聞くと地元の人が、

「いいよ、どうぞ剥いてください。」

と言ってくれて胸がぽかぽかしました。私が山を抜けると、

「服についている虫を落としてね。」

と教えてくれたので、メンマを作るところに虫が来ませんでした。山は、まるで、昔の恐竜の森みたいでした。

もし私が竹を取りに行ってなかったら、自然を体験できなかったかもしれません。どうしてかと言うと、家の近くに自然は、あまりないので、自然は全然体験できないからです。

メンマは、六月にできるから、まだまだで、手作りメンマは、成功したか楽しみで、どきどきします。