落ち着いて
小4 あこはよ(akohayo)
2026年5月3日
いそぐ時には少しくらい危険があっても、近道を通りたくなる、でもいそぐのなら月にのらず、湖岸の道をとおり瀬田川の橋をわたて陸の道をいった方がいいよ、というんだでもいそいでやろうとすればはやくやることはかりに気をとられて一つ一つたしかめたり、ゆっくりかんがえたりしない。一番なっとくしたのはことわざがあわてずに、しっかりと考えたりした方がいいということをあらわしていることです。
私は塾の組分けテストの時、「いそがなきゃ。」と思った時はたくさんとけたけれど無駄なミスをたくさんしてしまいました。しからおちついて、「大丈ぶ。」と思ってといた時は、たくさん問題をとくことはできなかったけれど、間ちがったのは一問だけでした。私はまるであせるとちょ金から十円ひかれたような、そんした気分になりました。私はあせってといた時のことを後かいし、「これからは落ち着いてとく自分に、今日、ぜったいにかわる。」
と心を決めました。
母は、小学生のころさいほうをした時型紙の大切さを知らず、型紙を使らずさいはうし表の布とうらの布がとてもずれていたそうです。
「それでその時まなんだのよ。失ぱいはせい功の元ね。ただでは、おきあがらなかったわ。」
「えっと、そう。転んでもただではおきぬ!ってやつだよね?」
と私は母にたずねました。母は、
「ああ、そうね。」
とうなずいてくれました。
私はいそがばまわれといういみは本当に大切だと思いました。私はよくゴールまで近道しょうとしてしまうので、何かをするときは
「落ち着いて、今これをしないとあとでこうかいするよ。こうかしても、「後かい先に立たず」っていうことわざがあるでしょ。今
やったり、近道しない方がいいんじゃないい。」と自分で自分に言開かせてい考えようと思います。「落ち着く」ことが、本当に大切だと思いました。