こんにちは、ゆきちゃん(^o^) この題名、自戒を込めてつけたんだね。痛い経験をしっかり生かしていこうとする姿勢が立派だと思わせる感想文だった。それにしても、適当に書いた答えが全滅とはショックだったね。同じ過ちは二度と繰り返したくないね^^;
<<え2012/13み>>話の内容、広げ方について、レッスンでは少し不安げだったけれど、ばっちり書けているよ! 自信を持ってね♡
<<え2004/161み>>一段落目: 三文ぬきがき、中心を決める、どちらも◎です<<え8001み>>。
<<え2004/162み>>二段落目: 英語のテストでどんなにひどい目にあったかがよく伝わりました<<え8002み>>。たとえもそれを強めているね<<え8003み>>。そして後悔の念も! やはり焦りは禁物だと実感がこもっていてよかったよ。
<<え2004/163み>>三段落目: お母さんにもお姉ちゃんにも経験があるんだね。急いだり、はやる気持ちで何事かをすると良い結果にはつながらないことが多いようだね<<え8002み>>^^;。どちらも共感を呼ぶ内容でした。
<<え2004/164み>>四段落目: 「急がば読め」…あはは、これはいいね! ことわざを教訓にしてこれからのテストに臨めば大丈夫だね。感想をしっかりまとめられました<<え8004み>>。
<<え2015/534pみ>>
あきゆきさん、作文を読んでとても感心しました。
「急がば回れ」ということわざの意味を、ただ説明するだけでなく、自分のテストの体験や家族の話を交えてわかりやすく伝えていますね。
特に、テストのときに急いでしまった気持ちや後悔が生き生きと伝わってきて、読んでいる私もその場にいるような気持ちになりました。
お母さんやお姉ちゃんの話を聞いて、自分の考えもきちんと書けているので、文章に深みが出ています。
「テストの紙は地獄の底におちるためのチケットのように思いました」というたとえもとても上手で、あきゆきさんの気持ちがよく伝わってきます。
最後に、「急がば読め」という新しいことわざを考えたところも、あきゆきさんの創造力が感じられて素敵です。
これからも、身近なことから学んだことを自分の言葉で書いていってくださいね。
【項目評価】
内容…よく考えられていて、体験や家族の話がよく書けています。
表現…たとえがうまく使われています。
構成…話の流れが自然でわかりやすいです。
文法・語句…ですますがよく書けています。
感情表現…心の中で思ったことがよく書けています。
結び…動作情景の結びがよく書けています。
内容◎ 構成◎ 題材◎ 表現◎ 主題◎ 表記◎
字数/基準字数:1010字/400字
思考点:77点
知識点:56点
表現点:60点
経験点:61点
総合点:65点
均衡点:2点
■思考語彙 20種 32個 (種類率63%) 77点
。どうして,いうと,おちるため,しよう,たから,たらしい,だから,だろう,と思う,なので,に思う,は一方,ません,みよう,思うから,急がば,時こそ,私にとって,読まざる,選ぼう,
■知識語彙 28種 30個 (種類率93%) 56点
不安定,先生,共通,出来事,制服,和歌,問題,地獄,大変,安定,小学校,後悔,意味,時間,武士,水着,渋滞,源俊頼,瀬田,矢馳,細道,結果,英語,近道,通行,運転,適当,長橋,
■表現語彙 71種 99個 (種類率72%) 60点
あと,うかい,うち,おちるため,こと,ことわざ,これ,ころ,さん,ところ,はじめ,ほう,みんな,よう,ん,ショック,チケット,テスト,トイレ,プール,ママ,ロス,三,下,不安定,先,先生,共通,出来事,分,制服,口々,和歌,問,問題,地獄,大変,姉ちゃん,安定,小学校,底,後悔,意味,日,時,時間,楽しみ,武士,気持ち,水着,渋滞,源俊頼,瀬田,矢馳,私,秒,答,紙,細道,結果,船,英語,車,近道,通行,運転,道,遠回り,適当,長橋,顔,
■経験語彙 28種 47個 (種類率60%) 61点
あせる,おちる,しまう,すぎる,すます,つくる,でる,と思う,なくなる,に思う,れる,作る,入る,合う,回る,回れる,思いつく,思い出す,急ぐ,書く,混む,着る,答える,聞く,読む,迷う,通る,選ぶ,
■総合点 65点
■均衡点 2点
急がば読め
小4 あきゆき(akiyuki)
2026年5月3日
急がば読め
武士の矢馳の船は早くとも急がば回れ瀬田の長橋。この歌の中で『急がば回れ』の言葉だけが広まっていき、ことわざとして今も残っているんだ。これは最初道について言ったんだけどその後は生活のいろんなことについても言われるようになったんだ。
私が一番共感したのはテストの話です。早く終わらせようと思って急ぐあまり、問題をしっかり読まずに答を書いたところです。
このまえ学校で、三分で終わらせなくてはならない英語のテストがありました。
「えー!」
とみんな口々にいいました。
私にとっては、テストの紙は地獄の底におちるためのチケットのように思いました。
「テストはじめ!」
と先生がすました顔で言いました。
私はムッとなりました。テストが三分なので短すぎて、
「あと10秒!」
と言われた時にあせりすぎて、その先の問題を読まずに適当に答を書きました。すると結果、適当に答を書いたところは全く合っていませんでした。それなら1問でもしっかり読んで答えたらよかったと後悔しました。
私は、急がば回れの意味に共通する出来事について、ママとお姉ちゃんに聞きました。ママは、車を運転していた時に、道が渋滞していたから、細道に入ってうかいしようしたら、その細い道は一方通行ばっかりで、ぐるぐる回っているうちに道に迷ってしまって時間をロスしたらしいです。私は、こんなことなら混んでる道をちゃんと通ったほうがよかったんじゃないかなあと思いました。
お姉ちゃんは、小学校のころ、プールに入るのが楽しみで、制服の下に水着を着て行ったのに、その日のプールがなくなってショックだったらしいです。私は、よっぽどプールが楽しみだったんだろうなと思いました。もし私なら水着は着ていきません。どうしてかというと、トイレに行くのが大変だからです。
武士の矢馳の船は早くとも急がば回れ瀬田の長橋
この和歌をつくった源俊頼さんにどんな気持ちでつくったの?なんでこれを思いついたの?と聞きたいです。どうしてかというと、私もことわざを作ってみようと思うからです。私がこのことわざをつくったら、急がば読めになるのかなと思います。私はこれからは不安定な近道があっても安定した遠回りを選ぼうと思うし、テストとか、急いでる時こそ、このことわざを思い出してみようと思います。