急がば回れ

   小4 たかれい(takarei)  2026年5月3日

 僕はこの感想文を読んで三行抜いて書きます。一つ目、ちょっと強い風が来るとすぐに船があった場所に逆戻り。二つ目は早くやることだけ考えていると結果が悪くなるというところ。三つめは例えばテストだね。というところです。なぜ僕がこれらを選んだかというと一つ目は琵琶湖という巨大な湖を回っていくかそれともボートに乗っていくかということです。これは絶対にボートに乗った方が速いと思いますが、その分危険が伴います。ちょっと強い風が吹けばまた同じ場所に逆戻り。それに、琵琶湖は広いので波が襲ってきます。そのためボートがひっくり返り、おぼれてしまうこともあります。だから風が来ると逆戻りというのが面白くて選びました。二つ目を選んだ理由は一番大事だと思ったからです。どうして大事かというとゆっくりやった方が正確に出来るからです。一方、早くやると間違えるリスクも高いので二つ目にしました。まさに『急がば回れ』だ!三つ目はテストという表現がよかったので三番目にしました。テストを早くやると間違えることがたくさんあるので選びました。そして僕がこの長文を読んで一番怖いなと思ったのが一つのことを早く終わらせようとして間違えてしまうところです。僕も急がば回れの経験をしたことがあります。ある朝、

「遅刻だ~!」

「何?!」

そして僕は口に食べ物を放り込みながら学校へと走り出していきました。そのスピードが速いこと。まるで超特急のような速さで駆け出していきました。そして自動ドアの前で

「早く!早く!」

と、手を置いていたらなんと自動ドアのしまうところ(さがるところ)に腕を挟まれて痛い思いをしました。やっぱり僕は急いでいるときは普通の気持ちを保つのが一番だなと思いました。僕は急がない方法があったらな~と思いながらいつも学校で想像しています。そして唯一見つけたのが

「どこでもドア~!」

です。僕はドラえもんが来てくれればいいのにと思いました。実際、僕の机には引き出しがあります。しかし僕の引き出しは僕の机より手前に引き出すことができません。だから

「僕、ドラえもん。」

という前に机に直撃して未来の世界にで後戻りというわけです。僕はもし僕の家に来てそんなことが繰り返し起こっていたらドラえもんに申し訳ないと思いました。僕はこの長文を読んで急いだら悪いことばかりなので平常心を保つことが大切だなと思い、これからもそのことを守っていきたいと思いました。