あなたの作文は、とても自分の考えや経験をしっかりと伝えようとしているところが素晴らしいです。
「急がば回れ」ということわざの意味を、自分の体験を交えてわかりやすく説明しているので、読んでいる人も共感しやすいです。
特に、自動ドアに腕を挟まれた話は、急いでいるときの気持ちや失敗の様子が生き生きと伝わってきて、読んでいて楽しかったです。
「まるで超特急のような速さで駆け出していきました」というたとえも、とても上手に使えていて、場面が頭に浮かびやすくなっていますね。
また、ドラえもんの「どこでもドア」の話を入れて、急いでいる自分を未来に戻すという想像が面白くて、文章にユーモアが加わっています。
家族や自分の経験をもとにしているので、文章が立体的になっているのも良いところです。
最後に、「平常心を保つことが大切」という気持ちをしっかりまとめているので、読んだ人に伝わる作文になっています。
これからも、自分の経験や考えを大切にして、楽しく文章を書いてくださいね。
【項目評価】
たとえがうまく使われています
前の話聞いた話がよく書けています
ですますがよく書けています
心の中で思ったことがよく書けています
動作情景の結びがよく書けています
内容★ 構成◎ 題材◎ 表現◎ 主題◎ 表記◎
字数/基準字数:1037字/400字
思考点:69点
知識点:51点
表現点:55点
経験点:61点
総合点:62点
均衡点:3点
■思考語彙 17種 26個 (種類率65%) 69点
。しかし,。だから,。どうして,。一方,あるので,いうと,くれれば,そのため,たから,たので,と思う,なので,ません,出来るから,急がば,終わらせよう,高いので,
■知識語彙 21種 27個 (種類率78%) 51点
一番,世界,唯一,大事,大切,学校,想像,手前,方法,普通,未来,正確,特急,理由,番目,直撃,経験,自動,表現,遅刻,長文,
■表現語彙 60種 101個 (種類率59%) 55点
こと,さ,そのため,たくさん,とき,ところ,どこ,よう,わけ,スピード,テスト,ドア,ドラえもん,ボート,リスク,一つ,一番,三,三つ,世界,二つ,何,僕,前,口,唯一,大事,大切,学校,家,引き出し,後戻り,心,思い,想像,手,手前,方,方法,普通,朝,未来,机,正確,気持ち,特急,理由,申し訳,番目,目,直撃,経験,腕,自動,表現,逆戻り,遅刻,長文,風,食べ物,
■経験語彙 28種 49個 (種類率57%) 61点
おぼれる,がる,くれる,しまう,できる,と思う,ひっくり返る,やる,れる,保つ,出来る,回る,回れる,守る,引き出す,急ぐ,挟む,放り込む,終わらせる,繰り返す,置く,見つける,読む,走り出す,起こる,選ぶ,間違える,駆け出す,
■総合点 62点
■均衡点 3点
急がば回れ
小4 たかれい(takarei)
2026年5月3日
僕はこの感想文を読んで三行抜いて書きます。一つ目、ちょっと強い風が来るとすぐに船があった場所に逆戻り。二つ目は早くやることだけ考えていると結果が悪くなるというところ。三つめは例えばテストだね。というところです。なぜ僕がこれらを選んだかというと一つ目は琵琶湖という巨大な湖を回っていくかそれともボートに乗っていくかということです。これは絶対にボートに乗った方が速いと思いますが、その分危険が伴います。ちょっと強い風が吹けばまた同じ場所に逆戻り。それに、琵琶湖は広いので波が襲ってきます。そのためボートがひっくり返り、おぼれてしまうこともあります。だから風が来ると逆戻りというのが面白くて選びました。二つ目を選んだ理由は一番大事だと思ったからです。どうして大事かというとゆっくりやった方が正確に出来るからです。一方、早くやると間違えるリスクも高いので二つ目にしました。まさに『急がば回れ』だ!三つ目はテストという表現がよかったので三番目にしました。テストを早くやると間違えることがたくさんあるので選びました。そして僕がこの長文を読んで一番怖いなと思ったのが一つのことを早く終わらせようとして間違えてしまうところです。僕も急がば回れの経験をしたことがあります。ある朝、
「遅刻だ~!」
「何?!」
そして僕は口に食べ物を放り込みながら学校へと走り出していきました。そのスピードが速いこと。まるで超特急のような速さで駆け出していきました。そして自動ドアの前で
「早く!早く!」
と、手を置いていたらなんと自動ドアのしまうところ(さがるところ)に腕を挟まれて痛い思いをしました。やっぱり僕は急いでいるときは普通の気持ちを保つのが一番だなと思いました。僕は急がない方法があったらな~と思いながらいつも学校で想像しています。そして唯一見つけたのが
「どこでもドア~!」
です。僕はドラえもんが来てくれればいいのにと思いました。実際、僕の机には引き出しがあります。しかし僕の引き出しは僕の机より手前に引き出すことができません。だから
「僕、ドラえもん。」
という前に机に直撃して未来の世界にで後戻りというわけです。僕はもし僕の家に来てそんなことが繰り返し起こっていたらドラえもんに申し訳ないと思いました。僕はこの長文を読んで急いだら悪いことばかりなので平常心を保つことが大切だなと思い、これからもそのことを守っていきたいと思いました。