たまねぎのはたけのくさとり
小3 あこみゆ(akomiyu)
2026年5月2日
「お母さん、この草かたいよ~」
5月5日に、秋におじいちゃんとお母さんと私の3人でたまねぎをうえたはたけで、草取りをしました。ねっこが長くてぬきにくい草もあれば、細かくてぬきやすい草もありました。だいたい5しゅるいくらいあって、中でも1番ぬきにくかった草はねこじゃらしでした。もし草をそのままふっておいたら、草の方がおおかったから、たまねぎがすおうとしていたえいようを草がすいとってしまって、たまねぎがそだたないだろうと思いました。うえた時は10センチくらいだったけど、草とりをした時見たら、30センチぐらいになっていたので、まるで自分の子どものせい長を見ているみたいでした。草をとっていたらミミズがでてきた。
「お母さん、ミミズいる。」
とわたしが言った。草とりをつづけていたら、ミミズのいるばしょはいい土だと思っていたけど、くさったものをたべてぶんかいするからうれしいけど、もぐらがミミズをたべに来るから、土をあらしちゃうらしい。いい土は、土の中のゆうき物がくさらないで、いいきんがゆうき物をはっこうさせて、やさいのえいようになる。そういうことが本にのってたことをおしえてくれた。本はやっぱりいろいろなことをおしえてくれるだとかんどうした。お母さんは、小学生のころ毎日しょっきあらいをてつだっていたらしい。おかあさんはてつだいをまい日していたらしいけどわたしは、おてつだいを」ぜんぜんしない自分がそうじをてつだってといわれたら
「いやだ!。」
といってにげまわると思いました。でもお母さんの小さいころをきいてこれからはてつだいしようかなと思いました。手つだいをしたらあいてもわたしもいいきもちになれるから