5月5日にたまねぎのはたけで草取りをしたことを、くわしくていねいに書けていますね。
草の種類やぬきにくさ、草がたまねぎにあたえるえいようのことまで考えているのがすばらしいです。
「まるで自分の子どものせい長を見ているみたいでした」というたとえがとても上手で、草の成長をいきいきと感じることができました。
ミミズの話や土のこと、本から学んだことも入っていて、文章が立体的でよく考えられていると思います。
お母さんの小さいころの話を聞いて、自分の気もちの変化を書いたところもとてもいいですね。
自分だけの思いを素直に表現しているので、読んでいて共感できます。
これからおてつだいをしようと思った気もちも、やさしくてあたたかいです。
全体を通して、自然や家族のことを大切に思う気もちが伝わってきて、とてもすてきな作文でした。
【項目評価】
たとえがうまく使われています
前の話聞いた話がよく書けています
自分だけがしたことや自分だけが思ったことがよく書けています
内容★ 構成◎ 題材◎ 表現◎ 主題◎ 表記◎
字数/基準字数:720字/300字
思考点:56点
知識点:39点
表現点:46点
経験点:64点
総合点:50点
均衡点:0点
■思考語彙 12種 15個 (種類率80%) 56点
いるば,かいするから,しよう,じゃらしい,たから,たので,たらしい,だろう,ちゃうらしい,と思う,なれるから,来るから,
■知識語彙 3種 4個 (種類率75%) 39点
小学生,毎日,自分,
■表現語彙 40種 62個 (種類率65%) 46点
いや,えい,おかあさん,お母さん,きん,こと,ころ,しょ,せい,たま,たまねぎ,だい,てつ,ねこ,はっこう,ぶん,みたい,もぐら,もち,もの,ゆ,よう,わたし,センチ,ミミズ,中,土,子ども,小学生,方,日,時,本,毎日,物,番,自分,草,草とり,長,
■経験語彙 30種 37個 (種類率81%) 64点
あく,あらす,うえる,おく,おしえる,かいする,きく,くさる,くれる,しまう,すいとる,せる,そだつ,たべる,ちゃう,つづける,てつだう,てる,でる,とる,と思う,なれる,にげまわる,ぬく,のる,ふる,まう,ゆう,れる,手つだう,
■総合点 50点
■均衡点 0点
たまねぎのはたけのくさとり
小3 あこみゆ(akomiyu)
2026年5月2日
「お母さん、この草かたいよ~」
5月5日に、秋におじいちゃんとお母さんと私の3人でたまねぎをうえたはたけで、草取りをしました。ねっこが長くてぬきにくい草もあれば、細かくてぬきやすい草もありました。だいたい5しゅるいくらいあって、中でも1番ぬきにくかった草はねこじゃらしでした。もし草をそのままふっておいたら、草の方がおおかったから、たまねぎがすおうとしていたえいようを草がすいとってしまって、たまねぎがそだたないだろうと思いました。うえた時は10センチくらいだったけど、草とりをした時見たら、30センチぐらいになっていたので、まるで自分の子どものせい長を見ているみたいでした。草をとっていたらミミズがでてきた。
「お母さん、ミミズいる。」
とわたしが言った。草とりをつづけていたら、ミミズのいるばしょはいい土だと思っていたけど、くさったものをたべてぶんかいするからうれしいけど、もぐらがミミズをたべに来るから、土をあらしちゃうらしい。いい土は、土の中のゆうき物がくさらないで、いいきんがゆうき物をはっこうさせて、やさいのえいようになる。そういうことが本にのってたことをおしえてくれた。本はやっぱりいろいろなことをおしえてくれるだとかんどうした。お母さんは、小学生のころ毎日しょっきあらいをてつだっていたらしい。おかあさんはてつだいをまい日していたらしいけどわたしは、おてつだいを」ぜんぜんしない自分がそうじをてつだってといわれたら
「いやだ!。」
といってにげまわると思いました。でもお母さんの小さいころをきいてこれからはてつだいしようかなと思いました。手つだいをしたらあいてもわたしもいいきもちになれるから