おじいちゃんちの犬
小4 あきつき(akituki)
2026年5月2日
「うー、ワンワンワン!」
おじいちゃんの家では、ナナとハチという犬を飼っています。
ナナもハチもトイプードルで、ナナもは7歳でキャラメル色の雌で、ハチは1歳半で黒色の雄です。
毎週末おじいちゃんの家に行くと、いつも玄関で吠えられます。
ナナは、自分が主だと思っているので、私が挨拶するまで吠えます。いつもおじいちゃんの傍にぴったりくっつけて寝そべっていて、まるで磁石みたいです。眼だけギョロっと動かして見張られます。
ハチは最近ペットショップから来たばかりで遊びたくて、近寄ってくるのでお散歩に連れて行ってあげます。
いつものルートは、庭から外に出て、花屋の前を通って、家がたくさんある通りを通って戻ってきます。1.3キロメートル位です。それから庭で鬼ごっこして遊びます。ハチはすばしっこいので捕まえようとすると、スルッと逃げます。まるでヘビみたいです。
家では春にじゃが芋の種芋を植えて、今では葉が茂っています。種芋の大きさは、金柑ぐらいでした。
「あんまり水やらなくていいから楽だねー、みきやらないと思うし、いいね。」「なんだとっ!」
買った時にお母さんにそう言われて、私はムッとしましたが、実際その通りになりました。2回水をあげただけで立派に育ちました。
おじいちゃん家では昔、お母さんが子供の頃、メリタという雌のボクサー犬を飼っていたそうです。昔は犬小屋が外にあって外で放し飼いしていたそうです。ご飯も人間のご飯を食べていたそうです。人懐っこい性格で、泥棒について行ってしまい、いなくなってしまったことがあるそうです。珍しい種類なので、知り合いの人が遠くに離れた家で飼われているのを見つけて教えてくれて、その家に連れ戻しに行ったそうです。それからはリードで繋ぐようになったそうです。
今と昔では、飼い方がだいぶ違うなあと思いました。死ぬ時はいやだけど、犬や動物は可愛いので,いると楽しいと思いました。